会社から香典を貰った時のお礼や挨拶!使えるフレーズはコレ!

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この記事の所要時間: 719

会社から香典をいただき、忌引き明けの出社時。

しかるべき人へのお礼や挨拶は、
社会人ならばしっかりしておきたいものです。



でも、、、

どんなお礼や挨拶を言えばいいの?
誰に言っておけばいいの?


こんな時、こういった場面は、そうあるものではありません。


そこで、会社からお香典をいただき、
忌引き明けの出社時にする「お礼や挨拶の例文」をご用意しました。

また、お礼や挨拶を誰にした方がいいのか?や、
忌引き明けの会社での、様々な対応についてをあわせて調べてみました。

何度もあることではないだけに、こういうときのお礼や挨拶、

あなたの対応は、意外と印象に残るものです。

会社へのお礼は、しっかりとしておきましょう!

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お香典を頂いたのは?

まずは、誰にお香典を頂いたのかです。
これは、お勤めになっている会社の規模によって異なってきます。

大きな会社であれば、
社員一同の名目で、人事や総務から届くこともあります。

中小企業などでは、社長や直属の上司が通夜や告別式に出席し、
社員一同からお香典をいただくケースが多いようです。

個人としてお香典をいただいたのは誰か?

会社または部署一同からお香典を頂いたか?


まずは、そこをしっかりと把握しておきましょう。



お礼や挨拶は誰にするべきか

では、忌引き明けの出社時に、誰にお礼や挨拶にすればよいか?

前章での、香典をいただいた方にはもちろんです。

まず、個人名で頂いた目上の方には、
偉い順にお礼、挨拶に行くのが基本です。

また、社員一同や部署一同から頂いた場合には、
朝礼がある会社では朝礼で、もしくは、朝の始業前に皆さんに
向けてお礼、挨拶をするようにしましょう。


それと、忘れてはいけないのが、
忌引きにて会社をお休みしたことへの配慮です。

特に、直属の上司はあなたがお休みをしたことで
業務の調整をしてくれたはずです。

香典を頂いていない場合でも、
直属の上司へは、くれぐれも挨拶を忘れないようにしましょう。

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お礼や挨拶の例文

では、忌引き明け出社時のお礼・挨拶の例文です。


<社長へのお礼、挨拶>

このたび長く休みをいただき、ありがとうございました。

(A)お通夜にまで来ていただいて、本当にありがとうございました。
(B)お香典まで頂いて、

会社からも弔電をいただき、
このたびのお気遣いには、本当に感謝しております。

おかげさまで無事に葬儀も執り行え、
今日から業務に戻らせていただきます。

いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。



以上です。

(A)と(B)は、社長がお通夜来てくれたかどうかで
使い分けてくださいね。




<直属の上司へ 忌引き休暇のお礼と挨拶>

長らくお休みさせていただき、ご迷惑おかけしました。
おかげさまで、無事に葬儀も執り行なえました。

本日から、業務に戻らせていただきます。
色々とありがとうございました。



以上です。

もし、直属の上司からも個人名でお香典を頂いていたり、
お通夜に出席いただいていた場合には、

「お通夜にまで来ていただいて、」
「お香典まで頂いて、」



と、その旨のお礼を一言付け加えるようにしましょう。

また、社員一同といった香典や、弔電をもらっていた場合、
人事や総務といった部署の方が手配していることがあります。

その場合にも、同じような感じで、
お礼や挨拶をしておくと更に良いでしょう。



<社員一同や部署一同へ お礼と挨拶>

このたびは、長らくお休みさせていただき、ありがとうございました。
おかげさまで、無事に葬儀を執り行うことができました。

皆さんからはお香典まで頂戴し、いろいろとお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

本日から、通常通りの業務に戻らせていただきます。
本当にありがとうございました。

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お礼や挨拶に使えるフレーズ

前章では具体的な例文を紹介しましたが、
会社の規模であったり、お通夜へ出席か否かによっては、
お礼の言葉をアレンジする必要があります。

そんなときのために、
アレンジに使えるフレーズをいくつかご紹介いたします。

こちらもぜひ参考にしてみてください!


・忌引き中は、仕事のうえで、大変ご迷惑おかけしました。
・お気遣いありがとうございました。
・ご参列いただき、ありがとうございました。
・葬儀告別式を無事に済ませることができ、(故人)も安心していることと思います。
・当日はきちんとしたお礼もできないまま、申し訳ございませんでした。
・家族も大変感謝していました。
・おかげさまで、滞りなく葬儀を済ませることが出来ました。
・過分なお心遣いに恐縮しています。
・忙しい中でお休みをいただき、本当にありがとうございました。



香典のお返しは?

お香典のお返しは「半返し」が基本とされています。

ただ、社員一同や、部署一同から頂いた場合には、
皆さんに1つずつ行き渡るような、お菓子などを用意するのが無難のようです。

ただ、このような香典のお返しには、
それぞれ会社によって、風土や風習などがあります。

入社して間もない場合には、
人事課や総務課などに、事前に確認しておくのが良いでしょう。




まとめ

会社から香典を貰った時のお礼や挨拶、
また、関連情報をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?


では、最後にワンポイントアドバイスです!

これらのお礼や挨拶は、始業前にするのが基本です。
よって、忌引き明けの出社初日の朝は、それはもう大変です。

出社初日は、早めに出勤するように心がける。
お礼や挨拶する人を忘れないようにメモっておく。

地味なことですが、
早めの出社は特に経験上必須です!


挨拶に向かう道中に、実に色々な人に声をかけられます。


大変だったね~  大丈夫? 今日からなの?

そのたび、邪険にできませんので、

こちらこそ色々とご迷惑おかけしました


など、
ちょっとした会話があったりして、意外に進めません。。。


そのうち始業時間が近づいて来て・・・

急いでお礼、挨拶に向かう(汗)

「慌てて挨拶に来た」と思われるのは、
ハッキリ言ってあまり印象が良くありません。

くれぐれも、初日の出勤時間には注意し、
するべきお礼や挨拶を余裕をもって行えるようにしましょう!



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