頭痛の治し方!すぐに出来る3つの症状別撃退法と予防法!

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あ、頭が痛い(´Д`)

この頭痛をすぐに治したい!


頭痛に悩まされている人は大変多く、

なんと、日本人の

3~4人に1人が頭痛持ち

と言われています。


実は、私も長年「頭痛持ち」です。

頭痛が始まり、悪化してしまうと、

吐き気がしてきたり…

頭が割れるような痛みに襲われたり…


本当に辛いですよね。


実は、頭痛になった時に
間違った対処をすると、より悪化させてしまう
ことは知っていましたか?

そんな事にならないよう、

・自分の頭痛の種類
・正しい治し方
・頭痛の予防方法


を知って、辛い頭痛から解放されましょう!


また、二日酔いによる頭痛の対処法は、
ここで紹介しているものとは異なりますので、
こちらをご覧ください。
>二日酔いによる頭痛の治し方!すぐ実践で楽になる5つの対処法!


頭痛持ちの私が実践していることも含め、
頭痛の治し方、予防法を徹底的に紹介していきます!

是非!参考にしてみてください!

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頭痛の種類と原因


まずは、

自分の頭痛がどの種類なのか?

なぜ頭痛が起きてしまうのか?


を、症状などから確認してください。


頭痛には大きく分けて、3つの種類がありますが、
それぞれ全く違う原因で頭痛が
起きているので、治し方もそれぞれ異なります。

これから3つの頭痛について、詳しく解説していきます。

まずは、
自分の頭痛がどのタイプなのか?

を見極めてください。



1.緊張性頭痛

【症状】
何かで頭を締め付けられている様な鈍い痛み。

頭全体や後頭部が痛み、
なかには首筋が痛むこともあります。

動けなくなる程の痛みではありませんが、
動くと痛みが増します。

首や肩のコリ、めまい、ふらつきが
起きることもあり、眼精疲労も併発します。


【頻度】
短ければ30分程度ですが、
長いと1カ月続くこともあります。


【前兆】
前兆はありません。


【原因】
ストレスなどで、頭や首筋にある筋肉が過度に
緊張してしまうことが大きな原因とされています。

ストレスは、精神的ストレスや身体的ストレスが
幾つか重なることにより起きると考えられています。

身体的ストレスは、例えばパソコン作業や
運転など、長時間悪い姿勢で行うことなどがあります。

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2.群発性頭痛

【症状
左右どちらかの目の奥やこめかみが
えぐられるように痛みます。

他の2つより痛みはひどく、
日常生活に支障が出る程の耐えがたい痛みです。

多くは夜中や早朝に頭痛が発生し、
動いた方が楽になることが多いのが特徴です。

そのほかにも、

・季節の変わり目に起こる
・鼻水や目の充血を伴うこともある
・20~40代の男性に多くみられる

といった特徴があります。


【頻度】
1日に1~2回起きることが多く、
1回に15分~数時間位痛みます。

1度発症すると一定期間毎日続いて、
長いと1~2カ月位続きます。

半年~数年おきに繰り返します。

発症期間中にアルコールを摂取すると、
ほぼ確実に頭痛が起きると言われています。


【前兆】
軽い頭痛や、首が張ったり、
目がかすむことがあります。


【原因】
目の奥にある血管が拡張して
炎症を起こす為と考えられています。

主に、
自律神経の乱れが大きな要因とされています。


また、日常生活も大きく関係していると言われています。
タバコやアルコール、飛行機など気圧の影響、
疲労など様々な事が要因と考えられています。




3.偏頭痛(片頭痛)

【症状】
ズキンズキンと頭が脈打つように
痛みます。


【頻度】
月に1~2回、多いと週1~2回
が繰り返し起こります。

更に詳しい偏頭痛の症状や原因は、
こちらでも詳しく紹介していますのでご覧ください。
>偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法

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頭痛の治し方

自分の頭痛がどの種類か、なぜ頭痛が起きるのか
大体分かったでしょうか?

ちなみに、私は
偏頭痛と緊張性頭痛になることがあります。

頭痛がない日の方が、もしかしたら少ないかも…

なんて、思ってしまう位です。


そんな私が実践している
すぐに出来る頭痛の治し方を紹介いたします!

ぜひぜひ、参考にしてみてください!




緊張性頭痛の治し方

1.【薬を飲む】
慢性的に緊張性頭痛がある場合、
鈍痛でも毎日続いたら辛いですよね。

私の場合、
緊張性頭痛の時は「葛根湯」を飲んでいます。

「葛根湯」は頭痛に効くだけじゃなく、
身体を温めて血行を良くし、
肩のハリや痛みにも効果があります。


緊張性頭痛が続いて辛い時、
「葛根湯」を飲むと、かなり楽になります!


頭痛のタイプ別におすすめの市販薬は
こちらの記事で紹介しています。
 >頭痛に効く市販薬!頭痛歴25年の私が使っている最強頭痛薬!


2.【ツボ押し】
緊張性頭痛に効くツボを押します。

これも大分楽になりますよ。
是非、試してみてください。

1)頭と首の境目の
 筋肉の間(首の大きな筋のすぐ外側)
 を中指で押します。

2)そのまま両腕を胸の高さまで上げます。

3)その体勢のまま腕を左右へ水平に振ります。
 (首は真っ直ぐで腕の力を抜いて)

4)これを約2分位続けます。



こちらの動画が、イイ感じで紹介しています♪


3.【温める】
偏頭痛とは逆で温める方が効果的です。

冷やす行為は逆効果!

緊張性頭痛の場合は、
肩や首のコリなどから来ているので、
温めることにより症状の緩和が期待出来ます。

肩こりの解消方法はこちらをご覧ください
>肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!

私も、この頭痛の時はお風呂に入って
体を温めると楽になることが多いです。

体を芯から温めるには、半身浴がおすすめ!
>正しい半身浴7つのポイント!ダイエット効果は?冷え性を改善!


また、目が疲れているように感じる場合は、
温めたタオルなどで、目の周りを温めるだけでも楽になりますよ。


4.【気分転換】
これ、意外と効果があります!

緊張性頭痛の場合は、
精神的・身体的ストレスが原因となっています。

気分転換をすることで、頭痛が治まることも多いのです。

実際、私も疲れてイライラしている時に
好きなDVDを見てリラックスすると、
自然とこの頭痛が治っていたりします。




群発性頭痛の治し方

群発性頭痛は、他の2つの頭痛に比べて
生活に支障をきたすほどの痛みが発生します。

頭痛外来、脳神経外科での治療をおすすめします。

が、

自分でできるセルフケア、あくまでも
応急処置の範囲で対処法を紹介しておきます。



1.【ツボ押し】
群発性頭痛に効果があるツボを指圧します。

1)頭頂部の真ん中を指で押します。

2)「5秒押して離す」を10回繰り返します。

3)次に親指で、頭と首の境目のくぼみを
 左右両方押します。

4)これも「5秒押して離す」を
 10回繰り返します。


こちらの動画を参考にやってみてください。


2.【薬を飲む】
頭痛薬を飲むと、
一時的に痛みが和らぐかもしれません。

ただ、群発性頭痛は大変激しい痛みなので
効果のレベルは人それぞれだと思います。

また、頭痛が毎日繰り返し続くので、
連日飲み続けることは避け、服用は制限するようにしましょう。

おすすめの市販薬は
こちらの記事で詳しく公開しています。
 >頭痛に効く市販薬!頭痛歴25年の私が使っている最強頭痛薬!




偏頭痛の治し方

偏頭痛の対処でよくある間違いは、
緊張性頭痛の対処法を行ってしまうことです。

偏頭痛と緊張性頭痛は原因が真逆。

頭痛を悪化させることになります。

間違った方法で悪化させないよう、
正しい対処法を行いましょう。


偏頭痛の正しい対処法については、
こちらで詳しく紹介していますのでご覧ください。
>偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法



頭痛の予防法

ここまでは、

・自分の頭痛の種類が何か?

・頭痛の種類ごとの治し方


を紹介してきました。


ですが、最初から頭痛にならなければ、
辛い思いをしなくても済むわけです。

頭痛の原因が種類別にそれぞれあったように、
予防法もそれぞれで異なります。

ここでは、

頭痛にならないための予防法

を紹介していきます。

自分の頭痛の種類に合った頭痛予防法
を是非、参考にしてみてください。




緊張性型頭痛の予防法

1.【コリをほぐす】
緊張性頭痛は、肩などのコリが要因の1つになります。

長時間、デスクワークや運転をする場合、
簡単なマッサージやストレッチがおすすめです。

前項の治し方で紹介した
「ツボ押し」も予防には効果的です。

また、こちらの記事も参考にしてみて下さい。
>肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!



2.【リラックスする】
精神的なストレスは、筋肉を硬直させ、
緊張性頭痛の要因となります。

定期的に気分転換などをして緊張状態が
長時間続かないようにしましょう。

また、
毎日、自分なりにリラックス出来る時間を作って、
なるべくストレスを溜めないようにしましょう。




群発性頭痛の予防法

1.【食事制限】
チラミンを多く食品を制限します。

交換神経を刺激しないよう、
チラミンを多く含む食品の摂り過ぎに注意しましょう。

チラミンを多く含む食品
鶏レバー、チーズ、ビール、ワイン、コーヒー



2.【アルコールやタバコを控える】
アルコールやタバコは
群発性頭痛を誘発させるといわれています。

群発性頭痛が起きる時期は
アルコール、タバコは控えましょう。



3.【自律神経を乱す行動をしない】
群発性頭痛は、
自律神経の乱れが大きな要因とされています。

自立神経を乱す主な行動例
・夜更かしをする
・休日などで寝過ぎる
・夜、パソコンやスマホを長時間やる
・ストレスを発散しない
自立神経を乱すような行動は極力避けましょう。




偏頭痛の予防法

偏頭痛の予防法は、
群発性頭痛に近いものがあります。

こちらで詳しく紹介していますので、
ぜひ参考にしてください。
>偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法



まとめ

いかがでしたでしょうか。

頭痛といっても、いくつかの種類があり、
それぞれの原因と治し方がありました。

「こんなことが原因に?」

なんてこともあったかもしれませんね。

また、

「治そうとしていた行動が、逆効果な事だった」

という方もいたかもしれません。

間違った対処法で、頭痛を悪化させないように
自分の頭痛に合った治し方を試してみて下さい。


また、頭痛に関して今回紹介したこと以外についても、
こちらの記事で紹介しています。
 >偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法
 >頭痛に効く市販薬!頭痛歴25年の私が使っている最強頭痛薬!
 >妊娠初期の頭痛と吐き気。市販薬はOK?私がやった14の対処法
 >二日酔いによる頭痛の治し方!すぐ実践で楽になる5つの対処法!
 >肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!


そして、それぞれの予防方法で、
辛い頭痛とサヨナラ出来るように、
是非、参考にしてみてください!




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