肩甲骨はがしのやり方と効果とは?辛~い慢性肩こりをカンタン解消!

肩甲骨はがしのやり方と効果とは?辛~い慢性肩こりをカンタン解消!

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本来、
肩こりは長くても数日で治ります!


えっ?

と思われるかもしれませんが、

肩こりの原因を特定し、正しい対処や改善を
行えば難しいことではありません。


しかし、

肩がこったな・・・

と思っても、

「私は肩が凝りやすいから…」

といった感じで肩こりを放っておき、
さほど気に留めない方が多いのではないでしょうか。

また、
ひと言で肩こりといっても、その原因は様々です。


肩ではない、別のところに疾患があり、
症状として肩こりがでていることもあります。

詳しいことはこちらの記事で紹介しています。
>肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!


肩こりとは、肩の筋肉が
固くなってしまっている状態をさし、
その原因の1つが血行不良です。

肩周辺の血行が滞ることで
常に肩がこっているように感じ、
慢性的な肩こりになってしまいます。


そんな慢性肩こりに
大きく関係していると言われているのが、

今回のテーマ「肩甲骨」です!


肩甲骨は本来、
上下左右大きく動かせるものです。

しかし、
姿勢の悪さやストレスなど様々な要因で
肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。


動きが悪くなり、
可動域が狭くなってしまった肩甲骨を

「さびつき肩甲骨」

と言います。


そこで今回は、
慢性肩こりの原因となるさびつき肩甲骨を
簡単に解消することができる

「肩甲骨はがし」

を紹介いたします!


「肩甲骨はがし」は
と~っても効果が期待出来ますので、
ぜひ、試してみてください!!

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さびつき肩甲骨チェック

まずは、自分の肩甲骨が
錆びついていないかを確認してみましょう!


ちなみに、私は4つも当てはまり
完全なさびつき肩甲骨でした…

チェックするまで、
自分がさびつき肩甲骨だと
知らない人も多いようですよ。


まずは、さびつきチェックです!

【さびつき肩甲骨チェック】

  • 猫背と言われることがある
  • 背中の真ん中あたりにコリある
  • 背中の対角線上に手をつなげない
  • 両腕の肘を付けて、
    そのまま水平以上に上げられない
  • 立った状態で両手を体の後ろで握り
    その手を腰より上へ上げられない





1つでも当てはまるものがあったら、
「さびつき肩甲骨」の可能性大です!


次章で紹介する「肩甲骨はがし」で
肩甲骨の正しい動きを取り戻しましょう!

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簡単♪肩甲骨はがし

では、

慢性肩こりの方必見!

の、肩甲骨はがしストレッチです!


始めは、
肩や背中が攣りそうになります!

実際、私はつりました。。。

始めのうちは無理をせず、
出来る範囲でおこなってみてください♪


【肩甲骨はがしストレッチ】

1.正面を向いたまま、
 首を横へ出来る限り傾けます。

2.これを30秒キープします。

3.反対側も同様に行います。


4.手のひらを上に向けて、
 両腕を肩の高さまで上げます。

5.その高さのまま、
 ひじを90度曲げます。

6.その腕を後ろ側の下方向へ引きます。
 (肩甲骨が中心へ寄せられる感じです)

7.そのまま5秒キープします。

8.これを10回繰り返します。



※詳しくはこちらをご覧ください。



肩甲骨はがしは、
脂肪を燃焼させやすい体質への改善にも
効果があるとか…


肩甲骨はがしは、継続して
続けていくことで高い効果が期待できます。

私も毎日続けて、
さびつき肩甲骨から解放されました!

今は、腕が背中で対角線上につなげますよ♪

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肩こり解消方法!

さびつき肩甲骨ではなかったけど、

いつも肩が凝っている・・・


という方は、ぜひこちらの記事♪
 >肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!

上記で紹介している
3つの肩こり解消方法を参考にしてください!


ここでは、3つの肩こり解消方法と
あわせて行うと効果的なもう一つ。

姿勢について紹介いたします!


【姿勢を正す】

慢性肩こりの方は、
姿勢や体のバランスが悪かったり
する方が多いと言われています。

まずは、こちらのチェック法で
体のバランスチェックをしてみて下さい。



<バランスチェック方法>
※2人で行います

1.足をこぶし1個分の幅で立ちます。

2.両手を肩の高さまで前に上げます。

3.パードナーに指1本で腕を下へ
 押してもらいます。【チェック:A】

4.次に両手を肩の高さで横に上げます。

5.そのまま右足も上げます。

6.パートナーに腕を下へ
 押してもらいます。【チェック:B 】


【チェック:A】
押された時に、腕に力が入らず、
直ぐに下へ下がる場合は、
体のバランスが取れていません。

バランスがとれている人は、
押されても腕は下がらずに、
しっかり耐えられます。


【チェック:B】
押されたと時に、
すぐに体勢を崩してしまう場合は、
体のバランスが取れていません。

バランスが取れている人は、
押されても、しっかり耐えられます。



※詳しくはこちらの動画をご覧ください。




体のバランスがとれていない方には、
姿勢を正すことが最も大切になります。

姿勢を正すストレッチを行ってみてください!


<姿勢を正すストレッチ>

1.両足を伸ばして座ります。

2.両手を着いて、
 そのまま上半身を後ろへ傾けます。

3.限界まで傾け10秒キープします。

4.それを5回繰り返します。



※詳しくはこちらの動画をご覧ください。


ぜひ、実践してみてください♪


まとめ

「肩甲骨はがしって大袈裟な名前…」

と、最初に思った私も、

こんなに肩甲骨が
動かなくなっていたの!?


と、正直驚きました。。。


今回紹介したものは、
どれも1人で簡単に出来るので、
是非、試してもらえたらと思います。

そして、この肩甲骨はがしで、
辛~い肩こりをはじめ、
上半身がスッキリと楽になれば何よりです♪

また、肩こりを引き起こす頭痛、
肩こりに関する記事も、ぜひご参考に♪
 >肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!
 >疲れ目を解消する6つの即効対策!目が疲れる3つの原因と対処!
 >頭痛の治し方!すぐに出来る3つの症状別撃退法と予防法!
 >頭痛に効く市販薬!頭痛歴25年の私が使っている最強頭痛薬!
 >半身浴の効果とやり方!ダイエット効果も?半身浴7つのポイント!


もし、肩甲骨はがしや、
肩こり解消方法で改善が見られない場合は、

たかが肩こり…

と放っておくのではなく、
専門医へ診てもらうことが必要です。

肩こりは、治らないものでは決してありません!

1日も早く
辛い肩こりから解放されましょう!

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