いびきがうるさくて眠れない!すぐに出来る5つのいびき即効対策!

いびきがうるさくて眠れない!すぐに出来る5つのいびき即効対策!

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5つのいびき即効対策!

いびきがうるさーーーい!

忙しい1日が終わり、
ぐったり疲れてやっと布団の中。

・・・なのに、
隣の旦那さん、奥さんのいびきがうるさくて眠れない!

ある調査によると、男性の約80%が
いびきをかいているという衝撃的な調査結果もあります。


しっかり寝ているのに、
日中眠くて仕方ないのはいびきのせい?



そんな悩みを抱えている方も、
多いのではないでしょうか。

1日の疲れを取り、日々元気に活動する為に
しっかりと睡眠をとることは何よりも大切なことです。


たかが、いびき…
されど、いびき・・・



今回は大切な睡眠を守るために、
いびきの原因とすぐに出来る効果的な5つの対策を
くわしく紹介していきます。


ただし!いびきの中には危険なものもあります。

そのようないびきの場合、
セルフケアではなく、病院での治療が必要となります。


良い睡眠を獲得する為、

危険ないびきを放置しない為


ぜひ参考にしてみてください。

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いびきの原因と症状

いびきをかくメカニズムを簡単に言うと、
空気が上気道(鼻や喉の空気の通り道)を通過する際、
上気道の中の粘膜や舌根が振動して起こります。

そして、その振動は、
空気が上気道を通りにくい時に起こります。

では、どのような時に通りにくくなるのでしょうか。

これには、大きく分けて下記の2つの原因があります。

・何らかの要因により上気道が狭くなっている

・呼吸時に使う筋肉を脳がコントロール出来ていない



何らかの要因とは、
下の「いびきをかきやすいタイプ」で紹介しますが、
肥満や脳の病気など様々なものがあります。

そして、病気が要因となっている場合は勿論のこと、
それ以外が要因の場合でも、危険ないびきがあります。


自分のいびきを聞いた人から
こんなことを言われたり、
また、思い当たることがありませんか?

まずは、
「危険ないびき」の簡単チェックをご覧ください!



【危険ないびきチェック】

  • 大きないびきをかいている
  • (睡眠時無呼吸症や脳梗塞などの疑いも考えられます)


  • 途中でいびきが止まり、息をしていないみたい
  • (睡眠時無呼吸症の疑いも考えられます)


  • いびきとは思えない変な音
  • (気道に何らかの異常がある疑いが考えられます)


  • 急にいびきをかき始めた
  • (脳梗塞の前触れや疑いも考えられます)


  • 日中とても眠い、または居眠りをしてしまう
  • (睡眠時無呼吸症の疑いも考えられます)


  • 子供の常習的ないびき
  • (耳鼻咽喉の病気の疑いも考えられます)


  • いくら寝ても熟睡感がない
  • (睡眠時無呼吸症の疑いも考えられます)




もしも、上記で1つでも該当した場合は、
危険ないびきの可能性がありますので、
必ず専門医へ受診しましょう。


また、上記に当てはまらない方も…

お酒を沢山飲んだ時だけ、
疲労が激しい時だけという場合なら、
さほど心配いらないかもしれませんが…

もし、常習的ないびきの場合は、
「たかが、いびきで…」と侮らずに、
1度専門医で診てもらうことをオススメします。

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いびきをかきやすい6つのタイプ

上の章で、いびきをかく原因として、
「何らかの要因により上気道が狭くなっている」
とお伝えしました。

ここでは、その何らかの要因について、
主なものを詳しく紹介したいと思います。



1. 肥満

肥満はいびきの最大の要因になる
と言われています。

脂肪で首回りが太くなると、
上気道にも脂肪が付きます。

これにより、上気道が狭くなってしまうのです。




2. 鼻づまり

鼻が詰まり口呼吸になると、
上気道が狭くなりやすくなり、
いびきの要因となります。

また、鼻の粘膜には、
呼吸の流れを感じるセンサーのようなものがあります。

ですから、鼻が詰まっていると、
このセンサーが働かずに呼吸のリズムが乱れて、
無呼吸になる危険があります。

特に、慢性的な鼻づまりの方は、
アレルギー鼻炎や蓄膿症など
専門医の治療が必要となることがあります。

一度、耳鼻科での受診をオススメします。




3. 下あごが小さい

日本人の骨格の特徴として、
下あごが小さいことが多く、
これがいびきの要因になっている場合もあります。

下あごが小さく、
舌や扁桃などの軟部組織が大きい場合、
呼吸する際に上気道が狭くなる為、
いびきをかきやすくなります。




4. 女性ホルモンの低下

いびきは、女性より男性に多くみられます。

それは、女性ホルモンに、
いびきを防ぐ効果があるからです。

そのため、閉経後の女性は、
女性ホルモンの低下により、
いびきをかく人が多くなると言われています。




5. 扁桃肥大、アデノイド肥大

扁桃やアデノイドの肥大もいびきの要因となります。

特に、子供でいびきがみられる場合は、
この要因が疑われますので、
早めに専門医に受診することをオススメします。




6. 甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症とは、
甲状腺の機能が低下により、
甲状腺ホルモンが減少する病気です。

甲状腺機能低下症になると、
身体の様々な箇所がむくみやすくなります。

そのむくみにより、
上気道が狭くなりいびきをかきやすくなるのです。



5や6の場合は勿論ですが、上記のどれであっても、
いびきだけではなく、これからの健康な生活の為に、
改善や治療が必要となります。

また、これらはあくまで主なものの一部であり、
これ以外にも考えられる要因は沢山あります。

上記のことは参考程度として、
必ず、専門医に相談しましょう。

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5つの即効対策

上の章の【危険ないびきチェック】に該当した場合は、
必ず、医師の診察を受けましょう。

中には、心臓の病気など
至急治療が必要な可能性もあります。

また、チェック項目に該当するかが不明な方は、
一度、医師の診察を受けることをオススメします。


チェック項目に一切該当せず、

「たまにいびきがうるさいと指摘される」

「うるさいいびきではないけど恥ずかしい」



…という方は、
是非、下記の対策を試してみてください。



対策1.横向きで寝る

人によって寝る向きは癖がありますが…
いびきを予防したいときは、
出来るだけ横向きに寝ることをオススメします。

仰向けに寝ると、
重力で上気道が狭くなってしまいます。

でも、寝るときは横向きでも、
寝返りで自然と仰向けになってしまうかもしれません。

そんな時には、横向き寝用の枕などを
使用するのもいいかもしれませんよ。






対策2.肩の下に枕を入れて寝る

枕の高さはいびきに影響します。

高めの枕は頭が上がり、
顎が引かれた状態になる為、
上気道を圧迫してしまい、いびきに繋がります。

枕の高さも見直してみると良いですね。


特にオススメは肩の下に枕を入れることです。

肩の下に枕を入れることで、
上気道を圧迫せずに、
逆に開きやすくすることが出来ます。




対策3.いびき予防グッズ

いびき予防グッズも様々なものがあります。

勿論、予防グッズの効果の程度は、
自分のいびきの原因によりますが…

自分のいびきの原因がなんとなくでも分かっていて、
特に心配のないいびきの方は、
試してみるのも良いでしょう。









対策4.アルコールを摂取しない

アルコールは、
上気道の筋肉を緩めてしまう作用があります。

その為、上気道がふさがりやすくなります。

毎日アルコールを摂取しているという方は、
1度、アルコールを摂らないでみると、
もしかしたら、いびきをかかないかもしれませんよ。




対策5.禁煙する

喫煙といびきの因果関係は、
はっきりとしたものは分かっていませんが…

喫煙はのどに大変負担を掛けています。

喫煙により喉の炎症が起きている場合、
粘膜が腫れて、上気道を狭くしているなんて可能性も
あるのかもしれませんね。

いずれにせよ、喫煙者の方には
危険ないびきの方も多いと言われています。

喫煙は全てにおいて、
身体に害しかありませんので、
禁煙を強くオススメします。







まとめ

「いびきで悩んでいますか?」

と聞かれて、

いびきをかいていても
あまり深刻に捉えている方は
少ないのではないでしょうか。

ですが、いびきは重大な病気の前触れだったり、
また原因にもなりえます。


最初にも言いましたが、

たかが、いびき…

されど、いびき…


です!


大きな病気を見逃さない為にも、
単なるいびきと思わずに、
自分自身や家族など方のいびきを
再度、確認してみましょう。

そして、もしも、
「いびきがうるさいと言われている」
「家族などでいびきが気になる人がいる」
という場合は、1度専門医に相談してみましょう。

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