頭痛によるめまいと吐き気!すぐにできる3つの対処法と予防法!

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頭痛によるめまいと吐き気!

突然襲ってくる頭痛・・・
本当に辛いものです!

立ったり座ったりするたびに
激痛に襲われて、仕事もままならない…


また、頭痛を放置しておくと、
やがて、めまいや吐き気に繋がってしまうことも。

頭痛は痛みを感じたら
すぐに対処することが大切なポイントです。

今回はつら~い頭痛を緩和させるために
すぐにできる3つの対処法を大公開いたします!

また、頭痛からくる
めまいと吐き気それぞれの対処法、
頭痛を防ぐ4つの予防法も、あわせて紹介いたします!


辛〜い頭痛の悩みが少しでも解消しますように♪
ぜひ参考にしてみてください!

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頭痛を緩和させる3つの方法

では、さっそく!

頭痛から来るめまいや吐き気は
本当に辛いものです!

まずは、その原因となっている頭痛を
直ぐになんとかしましょう。

頭痛が和らげば、
おのずとめまいや吐き気も緩和するはず!

ですが、
ここで紹介する頭痛対処法は、
「偏頭痛」に効果があるものです。

実は、頭痛にはいくつか種類があり、
その種類によって対処法は異なってきます。

ただし、
日常生活に支障が出る位、
頭痛で悩んでいる方の多くは
偏頭痛ではないかと思います。

「頭の片側が痛む」

「ズキンズキンと脈打つように痛む」



…なんて方は、
偏頭痛の可能性大です∑(゚Д゚)


つまり、紹介する対処法は
きっと効果を感じられるはずです。

是非!試してみてください!

頭痛の種類や対処法について、
もっと詳しく知りたい方は、こちらもご参考に。
 >頭痛の治し方!すぐに出来る3つの症状別撃退法と予防法!
 >偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法


頭痛緩和1
痛いところを冷やす!

偏頭痛は、頭の血管が広がり
神経を圧迫することが原因で起こります。

そのため、頭を冷やすことで
頭痛を緩和することができるのです。

ポイントは、

頭全体を冷やすのではなく、
痛みを感じる場所を冷やすこと。


そうすることで、
効果を実感しやすくなります!

また、首筋を冷やすのも効果的です。

偏頭痛の多くは
頭の片側が痛むことが多いですが、
中には頭全体が痛む場合もあります。

そんな時には、
頭を冷やすのではなく、首筋を冷やすこと。

すると、血液自体が冷やされて
痛みを緩和することが出来ます。

ぜひ、試してみてください!



頭痛緩和2
ハチマキを巻く!

ハチマキを巻くことも
頭痛の緩和に役立ちます。

額から後頭部にかけて
少しだけきつめにハチマキを巻くことで
頭の血流を抑えることができ、痛みが緩和します。

ただし、これは外では絶対に出来ませんよね。

そんな時は、手で頭をグッと抑えるだけでも、
少しは楽に感じますよ。



頭痛緩和3
コーヒーを飲む!

コーヒーを飲むのも、
頭痛緩和に、とても効果的です。

というのも、
コーヒーに含まれているカフェインには
血流を抑える働きがあるからです。

つまり、血管が広がり脈打つような頭痛を
緩和することが出来るのです。

でも、なかにはコーヒーが苦手…(T_T)

という方もいますよね。

実は、私もその1人です。。。


そんな方におすすめなのは、
カフェインを多く含む飲み物、
例えば玉露、ココアでも効果がありますよ。

コンビニや自動販売機で
簡単に入手できるので、
外出時の頭痛の緩和にはうってつけですね。

ただし!!

カフェインは摂取しすぎると
逆に痛みを強くしてしまうことがあります。

カフェインの作用で
血管の収縮が急激におきると、
体が反応して血管を拡張しようとします。

そのため頭痛の緩和のために
コーヒーをたくさん飲みすぎると
かえって痛みを増徴させてしまうことがあるのです。

何にでも言えることですが、

「適量が大切」

ということですね。

ちなみに、コーヒーの適量は一日に
コーヒーカップ5杯から6杯と言われています。

・・・が、普段そんなにコーヒーを飲まない方は、
せいぜい2~3杯で止めておいた方がよいと思います。

くれぐれも、カフェインの過剰摂取はやめましょう。

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以上が、
カンタンで効果のある3つの対処法です。

特に偏頭痛の場合には、
上記の方法でかなり楽になることがあります。


ですが、

もしも安静にすることができるなら、
暗く静かで涼しい場所で安静にすることも
頭痛の緩和に役立ちます。

強い光や騒音って、
頭痛の時、地味にかなり辛いものですよね。

また、頭痛は身体で
何かしらの異常が起きているサインです。

それは、疲れやストレスのこともありますし、
もしかしたら、病気ということもあります。


頭痛の時は、

なるべく無理をせず、
ゆっくり休んで、カラダとココロを休めましょう。



それでも、全然緩和されない時や、
どんどん酷くなる場合は、
必ず専門医の診察を受けるようにしましょう。


また、最初にも言いましたが、
頭痛には様々な種類があるため、
自分の頭痛の原因がどこにあるのかを
しっかりと把握する必要があります。

頭痛の種類や原因によっては、
頭痛への対処の仕方がまったく異なることもあります。

・どんなときに頭痛を感じるのか

・頭痛と共に他の症状がないか


を確認して、専門医に診てもらう際には、
これらを伝えることで
最適な治療を受けることが出来ます。

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めまいを緩和する4つの対処法

では続いて、
頭痛によって引き起こされる
辛い症状の一つ「めまい」

頭痛からくるめまいの
4つの対処法を紹介いたします。

是非、試してみてください!


頭痛からくるめまい
対処法1.ストレッチ

頭痛を感じてからしばらくすると

・ふわふわするめまいを感じる

・頭痛と同時にめまいがする


そんな方は
脳内の血流が悪くなっている場合が多いです。


めまいの他にも肩こりや首のコリを感じたり
痛みを感じることはないでしょうか?

そういった場合には
首周りや肩の筋肉をほぐしてあげることで
めまいが改善することがあります。

首を回したり、肩甲骨を開くストレッチをして
血流を良くしてあげましょう。

簡単なストレッチ方法が
下記の動画で紹介されていますので、
ぜひ参考にしてみてください。


上記のストレッチはデスクワークが続いて
首や肩に負担を感じた場合にすると、
頭痛やめまいの予防にもなりますよ。


頭痛からくるめまい
対処法2.ゆっくり休む

頭痛が起きてから、
グルグル回るようなめまいを感じる場合、
睡眠不足やストレス、疲れが溜まったことにより
頭痛が起きている場合があります。

この場合は、
自律神経の異常も考えられます。

自律神経について詳しくは、
こちらの記事で紹介しています。
>自律神経失調症の症状チェック!自己診断15の〇×チェックシート
>自律神経を整える11の方法!自分で簡単にできるセルフケア5選
>自律神経失調症の治し方!3つの注意すべき事とおすすめ漢方薬

自律神経の異常は様々な原因が考えられますが、
何よりも体が休息を求めている合図です。

しっかりと睡眠をとり、
体の疲れを癒すことが大切です。

グルグル回るめまいがひどい場合には
嘔吐してしまうこともあるので、
出来るだけ早く体を休め、
心も身体もリラックス出来る状態を作ってあげましょう。

そして、一時的にめまいが治まっても、
またグルグル回るようなめまいがする時は、
必ず医師の診察を受けましょう。



頭痛からくるめまい
対処法3.ツボ押し

めまいを感じた場合には
ツボを刺激してみるのも効果的です。

耳の後ろにある出っ張った骨と、
耳たぶの間にあるくぼみに
「穎風(えいふう)」と呼ばれるツボがあります。

また頭のてっぺんには
「百会(ひゃくえ)」というめまいに効くツボがあり、
どちらも簡単にツボを探すことができます。

その他にも、
手の薬指と小指の骨の間にも
めまいに効果のあるツボがあります。

ツボの位置や押し方など
詳しくはこちらの動画をご覧ください。

このツボは仕事中や通勤中にも、
こっそりツボ押しが出来るのが
嬉しいですよね。

穎風や手のツボは耳周りの血流の改善、
百会は頭の血流の改善に効果のあるツボのため、
頭痛からくるめまいにはとても有効です。

ぜひ試してみてください!



頭痛からくるめまい
対処法4.食べ物で治す

めまいは食べ物でも
改善することが出来ます。

食生活とナルト
即効性という点ではあまり期待出来ませんが…

ですが、根本的に治すセルフケア

としては、
これが最善の方法ではないかと思います。


まず1つ目は、大豆です。

大豆製品に含まれる
「トリプトファン」という栄養素は、
めまいを治す神経の働きを
活性化する効果があります。

大豆といっても、
毎朝の朝食に納豆を取り入れたり、
毎日豆乳を飲むだけでも
簡単に実践出来ます。


2つ目は、ビタミンBです。

玄米や野菜に含まれるビタミンBには
神経を正常に働かせる機能があります。

平衡感覚を強くする働きもあるため、
ふらふらするめまいにはとても効果的です。

頭痛からくるめまいは
毎日の食生活の中で
改善、予防することが出来るので
積極的に取り入れるようにしてみましょう。





吐き気を止める3つの方法

頭痛を感じても休憩できない場合、
しばらくすると激しい頭痛とともに
吐き気が表れることがあります。

そのような時に、
吐き気を和らげる3つの方法を
紹介したいと思います。



頭痛からくる吐き気
対処法1.静かな場所で休む

頭痛とともに吐き気を感じた場合には
出来るだけ動かないようにすることが大切です。

無理に体を動かそうとすると
倒れてしまう危険もあります。

座ることが出来ない場所では、
しゃがみこむなどして
出来るだけ動かないようにしましょう。

強い光や大きな音も
頭痛と吐き気を増徴させてしまうため
出来れば暗くて静かな場所に移動しましょう。

また、音や光だけでなく、
においにも敏感になっていることがあります。

強い香りのものを避けたり、
マスクをするなどして
周囲の匂いを遠ざけるとよいでしょう。



頭痛からくる吐き気
対処法2.ツボ押し

頭痛からくる吐き気を抑えるために、
ツボ押しも有効です。

乗り物酔いにも有効といわれている
「内関(ないかん)」と呼ばれるツボは、
吐き気や気分の悪さにとても効きます。

内関は、
左手の付け根から指3本分下がった場所にあり、
人差し指と中指の延長線にあります。

そのツボを押して
腕がしびれる感覚がしたら
上手にツボを押せている証拠です。

深呼吸しながら刺激を続けることで
吐き気が少しずつ和らいでいきますよ。

ツボの場所や押し方など
詳しくはこちらで紹介していますので、
参考にしてみてください。




頭痛からくる吐き気
対処法3.目のマッサージ

吐き気がする場合には
目の疲れが原因の場合もあります。

長時間同じ姿勢でパソコンを触っていたり、
スマホの見すぎなどで、意識しない間に
目に疲れてしまっていることがあります。

目に疲れがたまっている状態だと
全身の血流が悪くなり
頭痛や吐き気を引き起こします。

ですから、体を休めるのと同時に
目の疲れも解消することが大切です。

目の疲れ解消には、
マッサージが有効です。

マッサージ方法を
詳しく紹介している動画があったので
参考にしてください。

ちなみにこちらの記事でも
目の疲れについて、詳しく紹介しています。
 >疲れ目を解消する6つの即効対策!目が疲れる3つの原因と対処!


目が疲れてしまったら、
上記の方法などで解消しますが…何よりも、

目を酷使しないこと

が大切です!

とはいっても、
パソコンを使用する仕事の場合、
目を使うなと言われても難しいですよね。

そのような場合、
たまにパソコンから目を離して
遠くの景色を見てみましょう。

違う距離のものを見ることで
目の筋肉が動き血行良くします。

吐き気を感じた場合には
眼精疲労の可能性も考えて
頭痛の対処とともに、
目の疲れ解消も行うようにしましょう。



頭痛を防ぐ4つの対策

そもそも、頭痛が起きなければ
めまいや吐き気も引き起こされません。

ここでは、普段の生活で簡単に出来る
頭痛を防ぐ4つの予防法を紹介いたします。


ほんの少し生活を変えるだけで、
あの辛い頭痛やめまい、吐き気を
防ぐことが出来ますので、
ぜひ実践してみてください。



頭痛予防法1
ストレスを溜めない

ストレスが蓄積されると血流が悪くなり、
全身の酸素や栄養が
十分にいきわたらなくなります。

その為、肩や首のコリにつながり、
やがて頭痛を起こします。

ストレスが溜まっている時に、
頭痛になりやすい方は、
これが原因かもしれません。

もしかしたら、ストレスや疲れが原因で
自律神経が乱れている可能性もあります。

定期的にリラックスできる時間を作ったり、
プライベートを充実させるなどして
ストレスを発散させましょう。

自律神経について詳しくは、
こちらの記事で紹介しています。
 >自律神経失調症の症状チェック!自己診断15の〇×チェックシート
 >自律神経を整える11の方法!自分で簡単にできるセルフケア5選
 >自律神経失調症の治し方!3つの注意すべき事とおすすめ漢方薬



頭痛予防法2
寝すぎない

気の緩みがちな週末に
注意が必要です。

休みの日になると
頭痛がするという方は
これが原因の可能性大です。

仕事がないからと
休日にお昼まで寝てしまったり、
一日寝て過ごしたりしてしまうことが
頭痛の原因となっているのです。

意外なようですが過度な睡眠は、
体の緊張を緩めすぎてしまい、
血管が広がってしまいます。



血管が広がることで神経を圧迫し、
頭痛を引き起こしているのです。

せっかくの休日に
ゆっくり寝ていたい気持ちも分かりますが…

あの辛い頭痛を防ぐ為にも、
出来るだけ規則正しい生活をしましょう。



頭痛予防法3
食生活を見直す

実は食生活が頭痛に
とても影響しています。

先にもお伝えしましたが、
頭痛を予防する栄養素は
マグネシウムやビタミンB2です。

頭痛を感じている人の多くは、
脳内のマグネシウムの値が
少なくなっていることが多いと言われています。

日常的に
マグネシウムを摂取することで
頭痛を予防することが出来ます。


また、ビタミンB2も同様に、
日常的に摂取することで頭痛の予防になります。

そして、これらの栄養素は

乳製品、レバー、
大豆製品、緑黄色野菜


などから摂取することが出来ます。


ですから、これらの食品は
積極的に取り入れましょう。

「野菜が苦手…」
「乳製品が苦手…」


そんな方は
サプリメントで補うのも良いかもしれませんね。



頭痛予防法4
適度な運動

首や肩の筋肉が少ない人は
首や肩のコリから来る頭痛になりやすいので、
日ごろから適度な運動を心がけましょう。

体力や筋力に自信のない人は
ウォーキングやダンベルなど
取り入れやすい運動からはじめてみましょう。

また、日頃から首や肩の筋肉をほぐし、
血流を良くしておくことも
頭痛の予防には欠かせません。

首周りの筋肉は
重たい頭を支え続けているため
凝り固まりやすく血流も悪くなりがちです。

仕事の合間やお風呂などで
首周りのストレッチをして
血行を良くしてあげましょう。



まとめ

●まとめ
頭痛は本当に辛いですよね。

それに加えて、
めまいや吐き気が伴うと、
普通に日常生活を送ることも難しくなります。

そんな時に、
ここで紹介した対処法が
少しでも役立てば何よりです。

また、当サイトでは他にも
頭痛に関する記事を紹介しています。
 >頭痛の治し方!すぐに出来る3つの症状別撃退法と予防法!
 >頭痛に効く市販薬!頭痛歴25年の私が使っている最強頭痛薬!
 >寝起き頭痛の原因!頭が痛くなってしまう理由と5つの解消法!
 >偏頭痛の治し方!5つの予防法と即効で緩和させる4つの対処法
 >肩こりによる頭痛や吐き気!何科で診察?3つの肩こり解消法!
 >二日酔いによる頭痛の治し方!すぐ実践で楽になる5つの対処法!

こちらも、ぜひ参考にしてみてください♪


先の章でも言いましたが、
頭痛にはいくつかの種類があり、
それにより対処法も異なります。

頭痛が酷くて悩んでいる多くの方は、
偏頭痛が多いのではないかと思いますが…

もしも、頭痛の種類が違い、
間違った対処法を行うと、
頭痛が悪化しかねません。


自分の頭痛がどの種類なのか、
よく確認して正しい対処法を行いましょう。

また、重大な病気のサインの可能性もあります。
頭痛で悩んでいる方は、
必ず1度医師の診察を受けるようにしましょう。







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