歯が痛い…痛みを和らげるおススメ8つの市販薬ランキング!

歯が痛い…痛みを和らげるおススメ8つの市販薬ランキング!

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歯が痛い…痛みを和らげるおススメ8つの市販薬


歯が痛い!

って辛いですよね。
この痛みって、本当に辛いものです。

一度痛みだすと、
とにかく痛くて痛くて…

何もかも手につかない状態ない状態。。。

「歯が痛いなら歯医者さんで治療するべき」


そう分かってはいても、

まだもう少し我慢できる!
と、先延ばしにしたり、仕事で休みが取れなかったり。

なかなか治療の時間が取れない!
ということだってありますよね。

そんな時、

今この痛みだけでも何とか…
手軽に市販薬で何とかしたい!

と思っても、薬の種類がありすぎて

「どの薬を選べばいいのかわからない!」

と、頭を悩ませる人も少なくありません!


そこで今回は、
歯の痛みを和らげてくれる市販薬を
私の経験と口コミ評価から
おすすめランキングでまとめてみました!

それぞれの薬の特徴や、
メリット・デメリットなども併せて紹介していきます。

ただし、個人の体質やアレルギーもありますので
その辺は自己判断で十分ご注意ください

そこも踏まえて、、、
市販薬選びの参考にしてみてください!

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飲み薬と塗り薬の違い

痛み止めの薬はたくさんの種類がありますが、

飲み薬と塗り薬

大きくはこの2つに分けることができます。


まずは、飲み薬と塗り薬の
メリット・デメリットについて説明いたします。


飲み薬のメリット・デメリット
飲み薬のメリットといえば、
まずは痛みに対する効果が高い事が挙げられます。

急に歯が痛み出したというときも、
さっと飲むことができる「手軽さ」も特徴の一つですね。

「痛み」全般に効くので、歯の痛みの原因が
虫歯以外であっても鎮痛効果が期待できます。

デメリットとしては、薬の効果が強すぎて
胃が荒れてしまうなどの副作用があるということです。

痛みに対する効果が強い分、
体の正常な機能にまで作用してしまう事があるわけです。



塗り薬のメリット・デメリット
塗り薬のメリットは、患部に直接作用するので
飲み薬のように胃が荒れるなどの副作用の心配が無いということです。

子供からお年寄り、妊婦さんにまで
使うことができるので安心ですね。

デメリットは、飲み薬に比べると
「手軽さ」の面で劣るということでしょうか。

水さえあれば飲むことができる飲み薬
に比べ、塗り薬は使う前に患部に塗るための
綿棒やピンセットを取り出し使用する
という、ひと手間がかかってしまいます。

ちょっとしたことですが、
外出中などは、これが結構な手間になって
しまうこともあるようです。

塗り薬の場合は、虫歯が原因である
歯の痛みにしか効果はありません。



以上がそれぞれのメリット、デメリットになります。

自分の生活環境によって、
選んでいただくのが良いかと思います。

では、次章では飲み薬・塗り薬、
それぞれのおすすめランキングをご紹介いたします。

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歯痛におすすめ市販薬〜飲み薬〜

歯の痛みを緩和するための飲み薬は配合されている成分により

・ロキソプロフェンナトリウム系
・アスピリン系
・イブプロフェン系
・イソプロピルアンチピリン系
・アセトアミノフェン系


このように分類することができます。

では、歯の痛みを緩和させる
おすすめ市販薬の、まずは「飲み薬」ランキングです。


今回は配合されている成分ごとで
私自身の経験と口コミを基にしておすすめ順位をつけています。

個人の体質、アレルギーによっては
相性が良くない薬もあると思います。

お店の薬剤師の方に相談するなど、
自己責任のもと、ご購入またご利用ください。




1位 ロキソニンS
【ロキソプロフェンナトリウム系】


歯科医院で処方されるロキソニンも
このロキソプロフェンナトリウム系に分類されます。

薬局でも購入できるロキソニンSは、
病院で処方されるロキソニンと成分はほとんど同じで
痛みを和らげる以外にも、熱を下げたり
腫れを抑える作用もあります。




2位 セデスハイ
【イソプロピルアンチピリン系】


イソプロピルアンチピリン系の薬に含まれる
イソプロピルアンチピリンは医療用の
医薬品だったこともあり、鎮痛効果が高いのが特徴です。

アレルギー体質の人は、
発疹が出ることもあるので気を付けてください。


その他、イソプロピルアンチピリン系の市販薬
リングルAP




3位 イブA錠
【イブプロフェン系】


もともとは医療用の医薬品だったイブプロフェン。

イブプロフェン系には他に、エコルネや、
ルッケル解熱鎮痛錠がありますが、
効き目が表れるのが早いと評判なのがイブA錠です。

ただし、喘息がある方は注意が必要となります。


その他、イブプロフェン系の市販薬
エコルネ・ルッケル解熱鎮痛錠




4位 バファリンA
【アスピリン系】


アスピリン系の薬には、
痛みを感じにくくする作用があります。

アスピリン系の代表バファリンAは、
古くからある薬なので知名度も高く、
ご存知の方も多いはずです。

ただし、アスピリンにアレルギーのある方は服用できません。


その他、アスピリン系の市販薬
ベネスロン・エキセドリン




5位 ノーシン
【アセトアミノフェン系】

アセトアミノフェン系の薬は、
胃への負担が少なく体への副作用が少ないのが特徴です。

ただその分、鎮痛効果が弱い傾向があります。


その他、アセトアミノフェン系の市販薬
新リングル



以上が私がおすすめする
飲み薬の市販薬ランキングです。

ただし、痛みの症状によっても効き具合が変わってきたり、
体質によっては薬が合わないこともあります。


心配や不安な方は、薬剤師さんのいる
お店やドラッグストアにて相談の上、ご利用ください。

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歯痛におすすめ市販薬〜塗り薬〜

続いては、おすすめ市販薬の塗り薬編です。

子供、お年寄り、妊娠中の方まで
副作用やアレルギーを気にすることなく
使用することができるところが一番の利点です。

歯の表面にあるエナメル質を
痛めることもないので、安心して使用することができます。

では、おすすめ塗り薬です。

おすすめ塗り薬1
新今治水 (しんこんちすい)

新今治水は液状の塗り薬です。

薬を塗布してから
2分以内に90%の人が鎮痛効果を実感
しているという試験結果も出ています。

付属のピンセットで
綿球に薬をしみこませ、虫歯の穴に押し込みます。

虫歯の穴が小さい場合は
虫歯の表面に薬を塗布します。

お値段も手頃ですので、
家に常備しておくのもおすすめですね。




おすすめ塗り薬2
コンジスイQ


コンジスイQはゲル状の塗り薬です。
ゲル状なので患部に有効成分がとどまり、
その分鎮痛効果が長く持続するのが特徴です。

適量の薬を綿棒や綿球に塗布して
虫歯の穴に入れるか、穴が小さい場合は患部に直接塗り込みます。

即効性なら先に紹介した新今治水、
持続性ならコンジスイQという感じでしょうか。


歯痛におすすめ市販薬〜番外編〜

おすすめ市販薬、おまけの番外編です。
番外編としてご紹介するのはコチラ


ご存知、正露丸です!


知ってる人も多いとは思いますが、
胃腸薬のイメージが強い正露丸ですが、
虫歯痛にもしっかり効果があります。

使い方はとっても簡単!
正露丸を虫歯の穴に詰めることで、
数分後には痛みが緩和されてきます。


ただ、虫歯が進行している場合は、
薬が神経に触ってしまい、さらに痛くなってしまう
というケースもあるのでご注意ください。

それと、注意点がもう一つ!
正露丸には、表面が白い正露丸糖衣A
というものもあります。

歯の痛みに効くのは黒い玉の正露丸。

昔ながらでお馴染みの
正露丸の方ですのでお間違えのないよう注意してくださいね。


子供でも安心の市販薬ならコレ

続いて、子供でも飲むことができる
痛み止めの薬を紹介していきますね。


バファリンCII


3歳から14歳まで使用可のバファリンCII。

アセトアミノフェン系の薬なので、
胃に優しく副作用の心配がありません。

小粒の錠剤でフルーツ味なので
子供にも飲みやすくなっています。



リングルサット

リングルサットは
5歳から14歳まで使用できます。

こちらも副作用の心配がいらない
アセトアミノフェン系の薬です。

苦みを抑えたバナナ味で、水なしで服用でき、
口の中でサッと溶けるので、
薬嫌いの子供でも飲みやすいのが特徴です。


市販薬が効かない原因

市販薬を飲んでも、まったく効かない!

という人も中にはいるはず。

「薬が効かない」と言うことは、
薬が効かない理由や原因があります

「痛み止めの薬を飲んでも歯の痛みが治まらない!」

という方は、以下のチェック項目に
当てはまることがないか確認してみてくださいね。



原因1
虫歯がかなり進行している

歯が痛むたびに、薬で痛みを抑えていると
虫歯が進行してしまい薬では痛みを
抑えられなくなってしまうことがあります。



原因2
治療後の患部に膿

歯の治療後の患部に
膿がたまってしまうケースもあります。

治療で神経を取っている場合、
その空洞となった場所に膿がたまってしまうんですね。

膿がたまると、ひどい痛みが出て
薬では抑えられなくなってしまいます。



原因3
歯茎に膿

歯周病を放置していると
歯茎に膿がたまってしまうことがあります。

治療を行わなければ
症状は悪化するばかりですので、
歯医者を受診する必要があります。



原因4
歯のかみ合わせ

かみ合わせが悪い事が原因で
歯が痛むようになることもあります。

その際に虫歯や歯周病があると
ひどい痛みに発展してしまうこともあります。



原因5
他の病気の影響

虫歯や歯周病以外に、
内臓などの病気が原因で歯が痛くなることもあります。

この場合も、根本的な病気の治療を
行わなければ歯の痛みが治ることはありません。

以上が市販薬が効かない時に
考えられる原因となります。

歯の痛みについては
こちらの記事も参考にしてみてください。
 >歯が痛い!痛みを緩和させる6つの即効対処法と5つのNG行動





薬を飲むときの注意点!

それでは最後に、痛み止めを飲むときの
注意点について説明したいと思います。


【薬の服用間隔を守ること!】
「6時間以上あいだをおいて服用する」など、
薬には次の服用までに一定以上の時間をおく必要があります。


【薬の容量を守ること!】
市販の薬の中には子供から大人まで、
幅広い年代の人が使用することのできるものがあります。

しかし、年代によって「服用する容量」が
違いますので、決められた量を必ず守りましょう。


【併用しない!】
痛み止めが効かないからと言って
「次はこっちの薬を飲んでみよう」
と、薬の種類をあれこれ変えて試すのはやめましょう。


【長期間使用を続けないこと!】
痛み止めには胃が荒れるなどの
副作用が出ることもあります。
長期間の服用は控えましょう。


【服用後の運転!】
痛み止めの薬には眠くなる成分が
含まれていることがあります。

薬を服用後に車の運転をするのは
とても危険ですので絶対に避けるようにしてください。


まとめ

歯が痛いときにおすすめの市販薬を紹介しましたが
いかがでしたでしょうか?

当サイトでは、他にも歯に関する記事を
多数紹介しています。ぜひ、ご参考に!
 >歯が痛い!痛みを緩和させる6つの即効対処法と5つのNG行動
 >歯が痛いのはストレスが原因?虫歯だけじゃない歯が痛む原因とは?
 >歯が痛い時におすすめの7つの食べ物!4つのNG食材とは?
 >歯茎が痛いのは何故?痛くなる9つの原因とカンタン対処法!
 >抜歯の痛みはいつまで?ピークは?痛みを緩和させる4つの秘策
 >口臭を治す方法!私が30日で口臭を治した4つの対策を公開!
 >重曹うがいの効果 虫歯、歯周病から口臭対策にもおすすめ!


今回は飲み薬6種類と塗り薬2種類、
合わせて8種類の市販薬をご紹介いたしました

が、どんな薬にもメリットやデメリットがあり、
人によって合う、合わないということもあります。

使用するときは、
注意事項を守って正しく使ってくださいね。

痛み止めで痛みが治まると、
虫歯なども治ったような感覚になりますが、
痛み止めは一時的な応急処置であるということをお忘れなく。

時間を作って病院を受診して
しっかり治療をおこなって下さいね。

参考になれば幸いです。

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