女性の薄毛の原因!日常で気をつけるべき事と7つの原因

女性の薄毛の原因!日常で気をつけるべき事と7つの原因

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女性の薄毛の7つの原因!

髪が薄い…

と言われるのは男だけ。
そんな時代はもうひと昔前のこと。

早くは20代から薄毛に悩む方もいて
今では、男性と同じように
薄毛に悩む女性が急増しています。

こちらの記事でも紹介していますが、
現代社会は女性にとって
決して楽な環境とは言えません。

社会や環境が変わった。

と言ってしまえば一言ですが、
女性薄毛の悩みがこれだけ表面化している今、
薄毛となる原因についてを徹底リサーチ。

原因がわかればその原因に対して
適切な対応をしていくだけです。

現代病とも言われる
女性薄毛について、ぜひ参考にしてください!

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原因1 加齢によるホルモンの変化

女性はカラダの構造上、
30代前半をピークに女性ホルモンが減少していきます。

エストロゲンは髪の成長に関しても
関わりがあるため、分泌量の減少と共に
薄毛になりやすい環境になります。

びまん性脱毛症とも呼ばれており、
広範囲に全体の髪がやせて地肌が見えるような状態になります。

びまん性脱毛症は男性の薄毛とは違い、
細い髪の毛や産毛は生えている状態です。

髪のコシや太さがなくなることで、
薄毛に見えてしまっているわけです。

ホルモンは年を取れば
分泌量が少なくなっていきます。

しかし最近では、
ストレスなど様々な原因で20代、
30代でもホルモンバランスを崩す場合があります。

自分はまだ若いから関係ない
とは言い切れず、ホルモンバランスを
崩すような原因がないかしっかりと調べる必要があるでしょう。

ホルモンが減少すると様々な体の不調が現れます。

更年期障害になると、症状によっては
つらいものもあるため、それがストレスになって
薄毛を悪化させることもあります。

一度下降を始めると、
女性ホルモンは増える事はありません。

それでも似た作用のあるイソフラボンを
摂取したり、血行を促進させることで
ゆらぐ女性特有の症状を和らげることができます。





原因2 産後のヘアサイクルの乱れ

妊娠をすると髪のターンオーバーの
成長期が長くなります。

そのため妊娠中は抜け毛が少なくなり、
髪が多くなったと感じる人もいます。

ですが産後はそのヘアサイクルが
一気に元に戻り、バランスを取ろうとする
途中段階でヘアサイクルが乱れてしまうことがあります。

通常であれば半年から長くても1年。
おおよそ、その程度で元に戻ります。
産後の生活の仕方やホルモンの分泌が戻るのには個人差があります。

また、薄毛の程度も人それぞれです。
前髪付近が少し薄くなる程度の人もいれば、
ごっそりと髪が抜け落ちてしまう女性もいます。

育児ストレスなどから
抜け毛、薄毛を引き起こす場合もあります。

また妊娠がきっかけとなり、
ホルモンバランスが崩れやすくなると言った
体質変化が起こる方もいらっしゃいます。

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原因3 過度のストレスによる薄毛

ストレスは誰でも感じることはありますが、
この原因が多くなってきたのは、女性の社会進出も理由の一つに考えられます。

ストレスについてはこちらでも詳しく解説しています。
 >ストレス解消法!仕事や人間関係の憂鬱をなくす13の解消法!


仕事だけではなく、家に帰れば
家事や育児に追われ、発散ができないまま
様々なストレスを抱えてしまいます。

もちろん、仕事をしていなくても
何かで過度なストレスを感じることで
自律神経のバランスを崩してしまいます。

また強いストレスは、女性ホルモンを
減少させたり、バランスを乱れさせたりします。

そのことが原因で薄毛になるケースが
ここ数年はとても増えてきています。

女性ホルモンはコラーゲンの生成を
促進する作用を持っており、頭皮が
コラーゲンを作るのに大切な役割があります。

それが減少すると頭皮が硬くなってしまい、
栄養が行き届かなくなってしまいます。

今生えている髪の毛に栄養が届きにくくなり、
髪が切れたり、パサつきやすくなってしまいます。

そんな状態になってしまうと
新しく生えてきた髪も細く弱々しく
なってしまうケースも多々あります。


原因4 無理なダイエット

髪の毛はタンパク質でできています。

ですが無理な食事制限をすると、
髪の毛に栄養素が届かず薄毛になってしまいます。

また、髪の成長にはたんぱく質だけでなく、
ビタミンや亜鉛も必要で、その栄養が不足することが薄毛を引き起こします。

栄養が行かないことで髪が作られないだけでなく、
頭皮の血行も悪くなってしまうので頭皮環境も悪くなります。

またダイエットをしている時、
精神的にかなりストレスが溜まるものです。

そのストレスが原因となって
薄毛に拍車をかけてしまうことも…

特定の食べ物を食べないような
偏ったダイエットはせず、しっかりと
栄養素のバランスを考えた食事をしましょう。

また足りない栄養素は
サプリメントなどで補うのも良いでしょう。

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原因5 食生活や生活習慣が不規則

仕事に家庭、育児などの忙しさ。
「食」は大事!とは思っていても、
料理に手間をかけられないことが増えていませんか。

外食や欧米の食事は、
脂っこい食べ物の摂りすぎになりがちです。

油の多い食事を続けると髪の毛が脂っぽくなります。
すると、皮脂の分泌が多くなり
毛穴が詰まりやすく、抜け毛が増えてしまいます。

また、油の多い食事を続けると
とうぜん肥満にもなりやすくなるでしょう。

肥満になれば血行も滞りがちになるので
頭皮の環境には良くありません。

食生活一つをとっても、
偏った食事によって薄毛を引き起こすことは
じゅうぶんに考えられます。


また、食生活の他に生活習慣が原因で
薄毛を悪化させている場合もあります。

例えば、夜遅くに食事を摂る習慣がある人は、
成長ホルモンが分泌される時間に食事を摂るため、
ホルモンの分泌が不十分になりがちです。

また睡眠不足も自律神経のバランスを崩し、
ホルモンバランスを乱します。

仕事などで夜遅くなれば、整髪剤を付けたまま
朝まで寝てしまうという行動もあるでしょう。

長時間髪に負担がかかる行為なので、
あまりおすすめできません。

自分個人で全て改善することはできなくても
できるだけ改善をして薄毛を予防しましょう。

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原因6 アルコールの飲みすぎも怖い

食生活の乱れや生活習慣の乱れの一つに、
お酒の飲み過ぎが薄毛に関係していることも考えられます。

お酒と薄毛、何が関係しているの?

と思われるかもしれませんが、
実はお酒を飲み過ぎることによって、
ジヒドロテストステロンという物質が分泌されてしまいます。

このジヒドロテストステロンとは
男性のAGAでも出てくる成分なのですが、
薄毛を進行させてしまう物質のひとつです。

またお酒を飲むと体内でアルコールを
分解し始めますが、それには体内のアミノ酸が大量に使われてしまいます。

アミノ酸は髪の栄養に必要な成分で、
普段お酒を飲み過ぎる人は、
薄毛になる可能性が十分にあると言えるでしょう。


単にお酒が好き!という事もあるでしょうが、
中にはストレスを紛らわせるために飲む
ということもあるのではないでしょうか?

もしそうであれば、まずは根本の問題である
ストレスを発散させる方法を、考え直さなければなりません。
 >ストレス解消法!仕事や人間関係の憂鬱をなくす13の解消法!


ストレス自体が薄毛には良くないので、
ダブルで髪を傷めつけているのと同じことです。

ほどほどに飲む分には問題はありませんので、
まずは量を減らしていくという対策をとった方が良いでしょう。



原因7 過度のヘアケアやヘアカラー

髪に良いと思ってしていることが、
実は間違っているケースが多々あります。

面倒がってお風呂に入らずシャンプーをしない!

ということ、は女性の場合あまりありません。

しかしシャンプーを1日に何回もする、
という人はいるのではないでしょうか?

実は洗いすぎも髪の毛や頭皮には良くないのです。

必要な皮脂まで洗いすぎてしまうので、
頭皮環境が悪くなったり、逆に過剰に
皮脂を分泌させる原因になったりします。

髪を良く洗っているのにベタベタする人は、
洗いすぎによる皮脂の過剰分泌かもしれません。

またパーマやカラーリングのやり過ぎによる薄毛も考えられます。

どちらも髪に負担がかかる行為なので、
間隔をあけることが良いでしょう。

また、「髪への負担」をかけるのは、

長時間ゴムで髪を結わえる、
長期間のエクステ、
帽子をかぶる事が多い

などもそれにあたります。


また自宅で使用するような
コテやアイロンも髪に負担をかけます。

おしゃれもよいのですが、
薄毛の事を考えるとあまりおすすめできません。

たまに行うのであれば問題はありませんが、
習慣的に負担をかけていないかチェックしてみましょう。


女性の薄毛の原因 まとめ

女性薄毛は必ず治る

女性薄毛を引き起こすと言われる
7つの原因についてでしたが、いかがでしたでしょうか。

女性薄毛については
こちらの記事でも解説しています。
 >現代女性の薄毛の悩み。女性を悩ませる薄毛になりやすい環境

薄毛の原因には、自分が気をつければ改善できること、
自分だけでは改善できない環境要因があります。

ですが、それらの環境要因についても
原因の本質を理解すれば、
多少なりとも改善の工夫ができるはずです。

薄毛には様々な要因が重なり合ってため、
これだけやれば、改善すれば治る!
というふうには中々いきません。

ですが、
様々な対策もあり、治らないもの、
なくならない悩みでは決してありません。

まずはできる事を一つずつ、
少しずつでいいのでやっていってみましょう。

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