引っ越し準備はいつから?失敗しない引っ越しの極意5つのコツ

引っ越し準備はいつから?失敗しない引っ越しの極意5つのコツ

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失敗しない引っ越しの極意5つのコツ

引っ越しをしなければいけなくなった!

でも、

引っ越しの準備はいつから?
なにから始めればいいの?


引っ越し経験が少ない方は
いつから準備を始めたらいいのか、
戸惑ってしまう方は少なくありません。


引っ越し作業は業者に頼むとしても、
いろんな手続きはいつ、どうしたらいいのか…

よくわからないことだらけです。

そこで今回は、
引っ越し準備をいつから始めたら良いか、
失敗しない引っ越しのコツを5つの項目に分けてご紹介します。

引っ越しは計画的に準備を始めて、
慌てず、スムーズに進めていくようにしましょう!

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コツ1.いつから始める? 全体スケジュール

1つ目のコツは、
全体のスケジュールを把握することです。

引っ越しを滞りなく進めるためにも、
まずは全体のスケジュールを知っておくことが必要になります。

新居だけでなく、遅くとも1ヶ月前には
引越し業者を決めておくと、ゆとりを持って行動できるでしょう。

おおまかな行程は下記のようになります。


【事前行動】
・現住居が賃貸の場合は解約連絡を行う。
・引越し業者の見積もりをとる


1ヶ月前:引越し日を決め、業者を決定する
3週間前: 新居に運ぶ荷物と不用品の選別
2週間前:各引越し前の手続きを実施、荷造り開始、順次荷物を送る
1週間前:新居の掃除
前日  :挨拶を済ませ、手荷物をまとめる
当日  :立ち会い。新居での荷解き開始
引越し後:必要な手続きを済ませる



イメージは掴めましたでしょうか?
上記のようなスケジュールで行動すると、
焦らず新居に引っ越すことが可能です。


事前行動として、

「現住居が賃貸の場合は解約連絡を行う」

をあげましたが、こちらは引っ越しを決めて
すぐに確認を入れておくことをおすすめします。

手持ちの「賃貸借契約書」を見るか、
不動産屋に問い合わせをしましょう。

契約によっては、1ヶ月以上前に申告をしないと、
解約日が延びてしまうことがあるので注意が必要です。

誰に、どのような形で、いつまでに
解約連絡を入れる必要があるのか、しっかり確認しましょう


もし、月の途中で退去する時は、賃料の
日割り計算が可能なのか、また敷金の返済方法や
時期はいつかなどを確認しておくことも大切です。

さらに、予定より退去が遅れてしまったときに
ついても聞いておけるとベストでしょう。
場合によっては損害金が発生してしまうこともあります。


早め早めに行動することは、気持ちに
余裕ができるだけでなく、金銭面でもお得です。

引越し業者の中には、早めの申し込みで
早割が適応されるプランを用意しているところもあります。

何社もの引っ越し業社に問い合わせるのが面倒…
引っ越し見積もり後の電話勧誘が面倒…


と言う方は、引っ越し業社の
一括見積もりなどを利用するのが良いでしょう。




また、新生活を始める人が多い
3〜4月の春は引越しが集中する時期であり、
料金が割高になる傾向があります。

可能であれば時期を外すなど、よりお得に
引っ越しできないか検討してみると良いでしょう。


全体スケジュールはカレンダーに書き込み、
見える位置に貼っておくことが効果的です。


スケジュールが見えることで、
段取り良く準備を進められる可能性が高まります。
携帯のスケジュール機能を利用する方法もありでしょう。

準備期限に合わせて通知設定をしておくと、
うっかり忘れる心配もなく、準備を進めることができます。

特に、自分の都合で行う荷造りなどと違い、
相手がいる手続きは要注意です。

うっかり忘れは相手の迷惑になってしまうので、
前倒しで行動できるように努めましょう。

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コツ2.決めるべきこと(業者、電気等)

2つ目のコツは、
決めるべきことを確認しておくことがあげられます。

以下が、引っ越しにあたって4つの決めるべきことです。


決めること1
引越し業者
まずは引越し業者の決定です。
実は引っ越しには、明確な相場がありません。

その為、同じ条件でも引越し業者によって
料金やサービス内容が変わってきます。

損をしない為にも、最低3社から見積もりをとり
納得できる引越し業者を選ぶことがポイントです。

比較サイトを利用すると、一度にたくさんの
業者から効率よく見積もりを得ることができます。



参考までに月別ですと、
ピークである3月~4月、10月は避けたほうが懸命です。

忙しい時期を外すことで、
よりお得なプランを見つけやすいでしょう。

また、料金だけでなく
担当とのやりとりも、重要なポイントとなります。

レスポンスの速さや、丁寧に対応してくれるかなど
料金だけでなく総合的に判断をするようにしましょう。



決めること2
退去日と入居日

・退去日は引っ越しを決めてすぐ
・入居日は引越し業者を決めてすぐ


に決定するようにしましょう。

なお、入居日に関しては、1日どころか
数時間ズレるだけでも料金が変動することがあります。

見積もり段階では希望日に幅を持たせ、
一番お得な日を選ぶ方法も有効です。



決めること3
ガス・水道・電気の停止と開始日
現在暮らしている住居の
ガス・水道・電気・インターネットなどの
利用停止日を決め、各業者に連絡をしましょう。

契約会社によっては立ち会いが
必要なこともあります。早めの確認が肝心です。

また、新居で必要なライフラインの
使用開始日を決め、手続きを済ませておくことも大事です。

入居当日からガス・水道・電気などを
使えるようにしておくことで、
初日から快適に暮らせるようになります。


ちなみに、
東京電力が一括手続きサービスを提供しています。

全業者が提携しているわけではなさそうですが、
うまく利用すれば、かなり手続きが楽になりそうです。
>引越れんらく帳: 引越し 手続き&公共料金の住所変更サービス



決めること4
新しい学校
お子さんがいる場合は、
転校先での学校を決めておくことが必要です。

編入試験を行う場合もあるので注意しましょう。

もちろん、現在通っている学校に
転校する旨を連絡することも忘れずに。

地域によって手続内容が異なることがあるので、
お住いの市区町村のやり方を確認しておきましょう。

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コツ3.九つの必要な手続き

3つ目のコツは、必要な手続きです。
引っ越しに伴い、各種手続きが必要となります。

主な手続きは、大きく分けて9つ。

事前にチェックリストを作っておき、
順番にクリアできるようにすると
漏れなく手続きを済ませることができます。


手続き1
賃貸契約の解約
現在の住居が賃貸の場合は、
早めに解約手続きを済ませましょう。



手続き2
子供の転校
お子さんが学校に通っている場合に必要です。

現在通っている学校に転校することを伝え、
「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取りましょう。

役所に持っていき、
同じ市区町村の引っ越しなら「転居届」
違う市区町村なら「転出・転入届」


を提出します。

役所から「転入学通知書」が発行されますので、
「在学証明書」と「教科書給与証明書」を合わせて新しい学校へ提出します。

なお、私立の場合は編入試験が
必要なこともありますので、詳細に関しては
各学校に確認しながら進めましょう。



手続き3
粗大ごみの収集依頼
引っ越しにともなって粗大ごみが出た時に、
回収業者を利用する場合は、事前に収集依頼を行います。

混み合っている時は、希望日に予約が
取れないことがあるので、早めに連絡を入れましょう。

また近年では、不用品は回収業者ではなく、
フリマやネットオークションで処分する人、
宅配買取を利用する方も多くなっています。
ネットオフの宅配買取サービス



手続き4
インターネット・プロバイダー
インターネット回線の開通は時間がかかる場合が多いです。
解約や新規契約手続きはなるべく早く済ませましょう。

なかには解約しなくても移転手続きをするだけで
使えるようになるプロバイダーもあります。

ただし移転手続きで使用すると、
解約して契約する時よりも費用がかかってしまう
ということもあるので、両方を比較検討してよりより方法を選ぶことが大切です。



手続き5
役所・役場
役所や役場でしなければいけない手続きは多数あります。

案内カウンターで必要書類、書き方を
教えてもらえますが、自分自身でもメモを
とっておき、手続き忘れで2度手間、3度手間にならないよう注意しましょう。

役所・役場での主な手続きは以下の通りです。

「転居届」or「転出・転入届」
現在住んでいるところと
同じ市区町村に引っ越すなら「転居届」、
違う市区町村なら「転出・転入届」の手続きを行います。


国民健康保険/介護保険
社会保険に入っている場合は不要ですが、
自営業の方などは自分で手続きをすることが必要です。
引越しから14日以内に行います。


国民年金
社会保険に加入している場合は不要です。
自分で行う場合は、
引越しした日から14日以内に行いましょう。


印鑑証明
同じ市区町村への引っ越しなら不要です。
違う場合は転居届を出した段階で、
古い住所の印鑑登録が廃止されるので新しく登録手続きを行いましょう。


原付自転車
同じ市区町村なら特に手続きはありません。
違う時は、現在の市区町村での
廃車申告書提出とナンバープレートを返納が必要です。

引越し先で廃車申告受付書を出せば、
新しいナンバープレートを貰うことができます。


マイナンバー
マイナンバーの手続きは地域によって違いがあります。
役所や役場で忘れずに確認するようにしましょう。



手続き6
電気・水道・ガス
電話やメールで問い合わせを行い、
必要な手続きを済ませましょう。



手続き7
郵便局
郵便物の転送手続きを行います。

日本郵便の転居届を提出すれば、
1年間無料で旧住所宛の郵便物が新居に届きます。



手続き8
警察署
運転免許証の住所変更や
自動車保管場所証明書(車庫証明)の取得申請を行います。



手続き9
その他
基本的に住所を伝えてあるものは
全て住所変更手続きを行う必要があります。

会社員の方は、会社での手続きも忘れないようにしましょう。

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コツ4.荷造りする順番

4つ目のコツは、荷造りする順番です。
引っ越しの中でも一番手間がかかるのが、この荷造りです。

順番を間違えると、必要な時に
物が見つからなくてやり直しになってしまうこともあります。

使わないものから先に始める
使用頻度の高いものを最後にする

当たり前のようですが、
これが荷造りをする最大のポイントと言えます。

なお、少なくとも引っ越しの2~3日前には、
主な荷造りが終わるように行動しましょう。


直前まで荷造りをしていることはリスクが高いです。


荷造りは、部屋単位で行うと効率よく進みます。

季節物や本は、日常的に使うものではないので、
最初に荷造りすることがおすすめです。

なお、詰める時は、

重いものは小さなダンボール
軽いものは大きなダンボール


に入れるようにしましょう。

箱詰めが終わった後に
重くて運べないということを回避することができます。

割れ物などは隙間なく詰めると、壊れにくいですよ。


梱包をしたら、何を包んだか
書いておくこともとても重要です。


引越しは自分の持ち物を把握できるとても良い機会とも言えます。

荷造りをしながら、不用品を選別。
この機会に、思い切って捨ててしまいましょう。

捨てることに抵抗がある人は、
フリマや宅配買取を活用する方法がおすすめです。

自宅まで荷物を受け取りに来てくれて、
捨てる手間や費用をかけず、多少でも引越し費用の足しになります。
ネットオフの宅配買取サービス


家電やテレビなどの重いものは、
引っ越し当日に業者の方に梱包を任せるという方法も有効です。

ただし、頼むものは出来る限り
最小限になるように配慮しましょう。

あまり時間を取られると、
引っ越し作業そのものが滞ってしまいます。

どこまで対応してくれるかは、事前に確認しておくと確実です。


日常的に使うものは一番最後に梱包。

よく使うもの=新居でもすぐに使うもの
である可能性が高いわけです。

最後にキャリーバックなどに詰めて、
業者ではなく自分で新居に運ぶ方法も効果的ですよ。

コツ5.引っ越し後にすること

5つ目のコツは、
引越し後に行うことを忘れないことです。

新居に引っ越した後もやることがあります。
まずは、近隣へのご挨拶を行いましょう。

だたし、女性の一人暮らしの場合は、
女性専用マンションじゃない限り、挨拶は控えたほうが良いかもしれません。

万が一にもストーカーなどのリスクが生じることがあります。

気になる時は、郵便受けなどに
簡単な手紙を投函して挨拶を済ませることがおすすめです。


役所関連の手続きなど、
引越し後に行う必要がある手続きは
早めに済ませることを推奨します。

手続きの期限に注意して、漏れなく行いましょう。


荷解きと、梱包に使用したダンボールの処分も必要です。

一気に開封してしまうと途方にくれてしまい
モチベーションも下がりますので、
1つずつ片付けていくことがおすすめです。

使用頻度の高いものから荷解きしていくと、
ストレス少なく進めることができますよ。

まとめ

以上が引越しに伴う準備、手続き等になります。
一連の流れがおわかりいただけたでしょうか?

こちらの記事でも引っ越しに関することを
紹介していますので、併せて参考にしてみてください。
 >引っ越し手続きの順番!電気や市役所っていつ手続きするの?
 >引っ越しの手続き市役所編。忘れちゃいけない大事な12の手続き


引っ越しは、一度経験すると
コツがわかりスムーズに事が運ぶようになります。

引っ越し日近くになって急な用事などが
入ることもありますので、準備は余裕を持って行うことが肝心です。

遅くとも1ヶ月前からスタート
するように進めていきましょう。


荷解きや必要な手続きが終わるまで
気を抜かないこともポイントです。

わからないことは、引っ越し業者の担当者や
各種手続きの会社などに確認しながら行うと間違いがありません。

コツコツ準備をして、
サクッと引っ越し、

新天地での生活を楽しみましょう!

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