まぶたの腫れの原因!目のむくみ?腫れの原因と治し方!

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まぶたの腫れの原因!

ま、まぶたが腫れてる!


朝、目が覚めて目に違和感・・・
鏡を見ると、まぶたがぷっくり腫れてヒドイ顔。

なんでこんなに腫れてるの?

この腫れの原因はいったい何?



目が腫れてしまうと、普段の顔の印象とは全く変わり、
なんと言っても、まぶたの腫れはとっても目立ちます。

朝起きたらまぶたが腫れていた!

という場合、
いったいどのように対処すればよいのか?


まぶたが腫れてしまう原因と、
その対処方法を徹底調査してみました!

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まぶたが腫れる原因

まぶたの腫れを治すには、
まぶたの腫れの原因を知る必要があります。

なぜならば、まぶたの腫れの原因によって、
治すための対処法が変わってくるからです。

主に「まぶたが腫れる」原因として
考えられるのはこの2つです。


原因1.ものもらい

まぶたや目の腫れで真っ先に思いつくのが、
この「ものもらい」です。

地域によって呼び方は変わりますが、
まぶたの裏にできものができ、目がゴロゴロしたり、
目の腫れが特徴的な病気です。

しかし、ものもらいと一言で言っても、
実はものもらいには
霰粒腫(さんりゅうしゅ)と麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
の2種類があり、それぞれで原因が異なります。


霰粒腫(さんりゅうしゅ)
まぶた裏にあるマイボーム腺という器官に
脂肪がつまることが原因で、炎症を起こします。

痛みはなく、まぶたにやや硬いしこりができます。


麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
まぶたにある分泌腺や毛穴に
細菌が入ることが原因で化膿し腫れ上がります。

まばたきをしたときに痛みを伴います。


原因2.むくみ

目の周りは皮膚が薄いため、
むくみが出やすい場所です。

血行不良により、むくみが起こり、
まぶたや目の周りが、全体的にふっくらと腫れあがります。

むくみの原因となる「血行不良」を起こす、
主な要因はこれです。

・塩分の過剰摂取
・睡眠不足
・水分のとりすぎ
・運動不足



血行不良によりむくみが発生しますが、
その原因を特定するのはとても困難です。


なぜならば、

人それぞれの生活習慣に影響することが多く、
一概には言い切れませんが、とりわけ、
塩分の過剰摂取は、むくみにつながる大きな要因です。

また、疲れなどで体の代謝を低下し、
老廃物をためこむような状態は、むくみがでやすい状態といえます。

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まぶたの腫れを治すには

では、それぞれの原因ごとに治す方法を解説します。


まずは、ものもらいです。

ものもらいを治すには、
ズバリ眼科での治療が一番です!

<麦粒腫の場合>
細菌による麦粒腫には、点眼液や軟膏が処方されます。
これは、これ以上の化膿をとめるための処置となります。

およそ1週間程度で回復しますが、
治療をしても治らない場合には
切開して排膿することもあります。

<霰粒腫の場合>
霰粒腫の場合は、温めることで治癒が早まります。
一日数回、温湿布を使うことで1ヶ月ほどでなくなります。



続いては、むくみです。

むくみの場合は、ほとんどが生活習慣に影響されるため、
生活習慣の改善が必要となります。

睡眠をよくとること。
水分や塩分の過剰摂取に気を付けること。
適度にカラダを動かすこと。



体質的にむくみやすい方は、むくみにくい体質づくりを
することが根本的な解決につながるので、
これらを、十分に気を付けるようにしましょう。


とはいえ・・・こんなとき、

朝起きて、まぶたが腫れてる!
目がむくんでる!

すぐに何とかしたい!

という方のために、
次章では「すぐにできるむくみケア」を紹介します。



むくみによる腫れをすぐに治したい

朝起きたら、びっくり!

まぶたが腫れてむくんでるぅ!

というときに、
できるだけ早くむくみを解消する方法です。


冷やすというのが、一般的なむくみケア!
として知られていますが、
実は一番効果的なのは、温冷刺激です。

温める、冷やすを交互を繰り返すことで、
血管の収縮を促し、血液の流れを良くしていきます。

血行不良が原因で起きた「むくみ」は、
血流を良くしてあげることで解消するということです。


では、簡単にできる温冷刺激のやり方です。

用意するものは、タオル2枚だけです!
かんたん~♪


まずは、蒸しタオルで目を温める。
濡らしたタオルを電子レンジで1分ほどチンでもOK!

次は、冷たいタオルで目を冷やす。
水に濡らしたタオルや、ペットボトルや缶でもOK!

とにかく、「温める」と「冷やす」を交互に繰り返します。

すると・・・ あら、ビックリ!

これだけで目の周りのむくみは、驚くほど早く解消します♪

また、動画でこんなエクササイズもありました。
血行を良くするには良さそうですね♪


前の夜にお酒を飲みすぎたり、泣いたりした次の朝は、
まぶたがむくんでパンパン!な~んてことも。

かんたんにできるまぶたの腫れ対策!
ぜひ、お試しあれ!

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まぶたの腫れを目立たなくする

では続いて、
まぶたの腫れを隠すメイクアドバイスです!

むくみの速攻ケアには、温冷刺激と言いました。

では、ものもらいの速攻ケアは?

ものもらいによる腫れを、
自分自身で速攻ケアするのは、残念ながら不可能です。

眼科でしっかりと診察、治療を行い、
腫れがひどい場合には、眼帯などが必要になります。

ですが、

そこまでの腫れではないという場合に、
アイメイクをちょっと工夫することで、
目立たなくすることはできます。

そのアイメイクのやり方とは、
色に気を付けることです!



アイメイクに、ブラウンやブルーなどの
ダーク系の色を入れると、目に立体感が生まれ、
まぶたの腫れを隠す効果が得られます。

逆に、アイメイクに明るい色を使ってしまうと、
「目の腫れを強調」してしまうことになってしまうので注意です!


さらに、
ハイライト風にパール入りパウダーを
目の下の部分にひと塗り。

これで、まぶたの腫れを
目立たなくするアイメイクの完成です。

アイメイクの色に気を付けるだけでも
腫れた感じを抑えことができますので、ぜひやってみて下さい!



まとめ

まぶたの腫れの大きな原因は2つ。
ものもらい、また、むくみ。

それぞれの原因と治し方を紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?


ただし、大きな原因は2つですが、
「結膜炎」など、同じようにまぶたの腫れが症状として
現れる病気は他にもあります。


安易な自己判断はせずに、眼科での診察を受けた後に、
自分で出来る予防策や、セルフケアを行っていくようにしましょう。


普通に見えているのが当たり前ですが、
いざ、目に異常がでると、毎日の普通のことが本当に困難になります。

もちろん、まぶたが腫れたままじゃ、
外に出ることも、人に会うことも億劫になってしまいます。

まぶたの腫れの原因を知り、
正しい対処を行って、少しでも早く腫れが治まるといいですね。







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