風邪の発熱!治すのは医者や薬じゃない!熱の本当の治し方

風邪の発熱!治すのは医者や薬じゃない!熱の本当の治し方

  • LINEで送る
この記事の所要時間: 825


風邪による発熱。
節々が痛くなり、頭もボーっとしてカラダも重い・・・

このままじゃ何もできないから、
とにかく、熱を早く下げたい!

こんなときになると
「やっぱり健康が一番!」と痛切に感じるものです。

風邪を、この熱を早く治したい!
と、すぐに風邪薬を飲んでしまうアナタ!

ちょっと待ってくださーーーい!!!


風邪による熱を治すなら、
体が熱を出している理由をきちんと理解し、
風邪薬とはどういうものなのかをしっかり知ったうえで、飲むべきです!


私自身は、もともと喉が弱く、
風邪をひくときには、必ず喉にくるタイプです。

喉のケアには人一倍気を使い、
喉や風邪の対処には、これまであれこれと
様々なことを自分自身で試してきました。

決して、
お医者さんや風邪薬が、
風邪や熱を治すわけではありません!


そんな私が長年実践している熱対策を、
3つの経過別にわけてご紹介いたします!

ぜひ、参考にしてみてください♪

スポンサーリンク

注射や風邪薬で風邪は治るの?


まずは、大前提です。

風邪そのものを治す薬は、実は今だ存在していません。

私は医者ではないので、
ネットや本であれこれ調べた結果ですが、
ググってもらえるとすぐにわかるかと思います。

では、風邪や発熱に対して、
お医者さんでの注射や風邪薬の役割とは?

それは、
風邪によって症状がでている箇所への対症療法です。

対症療法をカンタンに説明すると、
根本的なことへの処置ではなく、表面化している症状への対処です。

風邪をひいて、
「熱がでた」→解熱する
「喉がいたい」→炎症をしずめる


など、風邪に対する処置ではなく、
症状を緩和、鎮静させることです。


私自身は、出来る限り対症療法をしないようにしています。

大きな理由は、
医者が大嫌いで、薬も嫌いだからです。

そうです、超~個人的な理由です!

だからこそ、医者や薬にたよらず
自分の体の免疫力、治癒力で治すことを実践しています。

ですが、
医者や薬を利用することももちろんあります。

インフルエンザが流行しているときの発熱、
また、症状があまりにもひどく辛い場合、
やはりお医者さんできちんと診察を受けます。

風邪を治すわけじゃないなら、
医者に行かない!薬を使わない!


と、決めてしまうのではなく、
その役割をきちんと理解したうえで、
自身が状況に応じて、自在に選択するのがベストです♪

スポンサーリンク

熱の対処、治し方 経過1

お使者さん、薬の役割は上述したとおりです。

では、ここからは、私が実践している
風邪の発熱に対する対処、治し方を順を追って紹介していきます。

風邪による発熱は、
熱が出る段階に応じてそれぞれの対処法があります。

まずは、熱の出始めです。

あれ、、、熱があるかな・・・
と感じると、すぐに体を冷やして熱を下げなければ!

と思われがちですが、

ここでの焦りは禁物です!


熱の出始めの体は、侵入してきたウイルスや
細菌と戦おうと反応して、筋肉を使って熱を産出します。

●熱の出始めの対処法
体を温めて、ゆっくりと休む。

・・・ えっ?これだけ?!

と思われるかもしれませんが、
体を温めることがとっても重要なのです。


熱の出始めには、寒気を感じて体が震えたりします。

この、「体が震える」ということとは、
体が熱を出そうと筋肉を震わせているのです。

自宅や部屋にいるときには、
温かい服装で、毛布や布団でゆっくり安静すること。

ただ、布団で寝れる状況ではない!
というときもあるでしょう!

そんなときのおススメは、3つの首を温めること。
3つの首とは、首・手首・足首の3首トリオです♪

その中でも特に私のおススメは、
ここ最近メジャーになってきつつある、
足首を温める「足首ウォーマー」です♪

目立たずにできて、しかもかなりあったかい♪
冬の防寒対策、夏の冷房対策にも使えるので
1枚持っておいて損はありません!

安いものもたくさんありますが、
体の免疫が下がっているときなので、
肌に一番近いといわれる繊維「シルク」を選ぶのがgood!


私自身、普段はへっちゃらなアクリル(化学繊維)で、
強烈なかゆみが出て、湿疹がでたことがありました。。。

ここは個人差があると思いますが、
とにかく、熱の出始めは、
体を冷やさないようすることが大事です!

スポンサーリンク

熱の対処、治し方 経過2

続いては、熱が上がってきている時です。

熱が上がってきているとき、
体のなかでいったい何が起こっているのか?

というと、

体の免疫機能が、
ウイルスや細菌と必死に戦っている真っ只中です!


つまり、ウイルスや細菌を排除するため、
体温を上昇させているので、無理に熱を下げてはいけません!

また、運動しているわけではありませんが
この時、体はかなりの体力を使っています。

体力の消耗を防ぐためにも、
布団に横になって、しっかり休息をとることが大事です。

また、体の免疫機能がフル回転している状態なので、
免疫細胞を強化するビタミンCを摂取するのもgood!

キウイやイチゴなどを食べたり、
レモンなど柑橘系のドリンクを飲むようにしましょう。


熱の対処、治し方 経過3

最後は、熱のピーク以降です。

どんどん熱が上昇し、発熱がピークを超えると
今度は体が熱さを感じ汗が出てきます。

ここでのポイントは2つ。

1. 汗で体を冷やさないようにすること
2. 水分補給をしっかりすること



まずは、自分でかいた汗が冷たくなり、
体を冷やしてしまわないよう、小まめに着替えるようにします。

そして、汗をかくことで水分が失われているので、
脱水症状にならないよう、しっかりと水分補給を行います。

このとき、
水やお茶よりもスポーツドリンクがおススメです。

スポーツドリンクは電解質を含んでいて、
水分の補給だけでなく、筋肉の疲労回復にも効果的です♪

また、熱のピークを越えてからは、
熱で火照る体を冷やすことも有効です。


ひんやりして気持ちがいいので、
おでこに冷えピタを貼る人もいますが、
実はあまり効果的ではありません!

効果的に体を冷やすには、おでこではなく、
太い血管が通っている「首の後ろ」や「両脇の下」、
太ももの付け根を冷やすようにしましょう。


また、個人差はありますが、解熱のツボも試してみる価値アリです♪


食欲があるときは、おかゆや雑炊、うどんなど
消化によいものを食べて体力回復に努めましょう。

胃に優しい消化の良い食べ物については、
こちらの記事も参考にしてみてください♪
 >胃に優しい食べ物!寝不足、疲労の胃疲れに消化を良くする4つの秘訣!


まとめ

風邪による発熱の対処・治し方を、
発熱の段階ごとで紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

また、風邪になると喉の痛み、鼻水、咳といった
辛くてやっかいな症状が発熱以外にも出てきます。

それら風邪の諸症状についても
早く治すための対処法をこちらの記事で紹介しています。
あわせて参考にしてみてください。

 >喉の痛みを治す!7の秘策で喉の炎症とウイルスを即効撃退!
 >風邪?引き始めの治し方!かんたんで効果的な4つの方法!
 >鼻づまり解消法!鼻炎20年の私がやってる3つの即効解消法!
 >咳が止まらない時の5つの対処法!カンタンにできる咳対策!



風邪による発熱で、熱が上がってくると
体が辛くて、すぐに解熱剤を使うという人もいます。

解熱剤を使うと、
確かに短時間で熱が下がり体も楽になります。

ただし、解熱剤を使うとウイルスや細菌から
体を守る力が弱くなっていってしまいます。


私自身も、ここは熱があっては困る!
というときには、
解熱剤のお世話になることも、もちろんあります。

ただし、それは例外中の例外!
ここは絶対に熱アカン!という、ここ1番です。

できるだけ、自分自身の体の免疫機能を使い、
自然に熱を下げることをおススメします。

ただし、高熱の場合には、インフルエンザの可能性や、
肺炎等の合併症の恐れもあります。

39度以上の場合には、
病院での診察、検査をおすすめします。

そのつらい風邪、発熱が、
早く治ることをお祈りいたします。。。

スポンサーリンク
           
 
   
こちらの関連記事も人気です♪
  • LINEで送る
サブコンテンツ

このページの先頭へ