足の裏が熱い時の対策!簡単ですぐに出来る3つの即効対処法!

足の裏が熱い時の対策!簡単ですぐに出来る3つの即効対処法!

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あっ、足の裏が熱い!

と、お悩みのあなた!

簡単に、すぐに出来て、
即、効果のある対処法をご紹介します!


1日仕事や家事で疲れて、
やっと休めると思ったら、
あれ?なんか足の裏が熱い…

布団に入った時には、

足の裏が燃えるように熱い…

なかなか寝付けない…


なんて事ありませんか?


疲れているのに、
ぐっすり眠れなくて本当に辛いですよね。

そこで、

・足の裏だけ熱くなるのはなぜ?
・簡単にすぐに出来る対処法は?
・今後、足の裏が熱くならないようにする対策は?


を徹底調査してみました!

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足の裏だけ熱くなる5つの原因


まずは、
足の裏が熱くなってしまう5つの原因です。

1.疲労
2.冷え
3.自律神経の乱れ
4.腰の病気
5.むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)


では、
それぞれを詳しく解説していきます。

1.疲労
疲労によって起こる事、それは血行不良 です。

血液の循環を行うポンプの役割となっているのが、
足のふくらはぎです。

これが疲労により機能しなくなると、
足で血液が停滞してしまい、
それにより足の裏が熱く感じてしまうのです。



2.冷え
これも体が冷えてしまうことによる血行不良 が原因です。

血行不良となった場合、
身体の末端へ血液を送ろうとします。

その為、身体の末端にある足が熱くなってしまうのです。



3.自律神経の乱れ
自律神経とは、心臓を動かす・体温を調整するなど、
自分の意思ではなく、体が自動で行ってくれているのを
コントロールする神経のことです。

つまり、この自立神経が乱れると
血液循環や体温調整 などが上手に出来なくなってしまいます。

その為、体のあちこちに不調が出てきてしまうのです。

その一つが冷え症 です。

冷え症になることにより、2つ目に書いた「冷え」と同様の状態になります。

自立神経が乱れてしまう原因は、大きく
「心」「生活」「体」「環境」に分けられます。

「心」精神的なストレス
「生活」生活習慣の乱れ
「体」骨盤の歪みなどの身体構造の異常
「環境」気温や湿度

この自律神経の乱れからおこるのが
「自律神経失調症」 です。

自律神経失調症が疑われる場合は、
心療内科等の専門医へ受診される事が必要です。

自律神経失調症チェック



4.腰の病気
腰の病気には、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなど様々なものがあります。

これにより、
足から腰にかけて伸びている神経が圧迫される ことが原因です。

この場合は、足のほてりの他に、
腰から足の踵までの広い範囲の中で痛み・痺れなどの症状もみられます。

もし、上記の症状があった場合は、
早めに整形外科へ受診される必要があります。



5.むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)
あまり聞いたことがないと思いますが、
この症状をもっている人は意外と多いそうです。

足のほてりの他に、足がムズムズ して
動かさずにはいられなくなったりします。

この症状が起きる原因は、
まだハッキリと解明されていませんが、鉄分不足により
症状が出やすくなると考えらえています。

この症状がある場合は、神経内科等へ受診される必要があります。
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熱くなってしまったのを治す3つの対処法

足の裏が熱くなってしまったら、
早く症状を治してゆっくり休みたいですよね。

そんな時に簡単で効果的な対処法をご紹介します。

1.足や体を温める
足の裏が熱いと逆に冷やせばいいのでは?と思われがちです。

でも、上記で書いた1~3が原因の場合は、
血行不良でほてりを引き起こしているので、
血流を促すために足や体を温める必要があります。

冷却シートを貼ったりして熱い足を冷やすのは
逆効果 になってしまいます。


湯船に浸かる・足湯・湯たんぽや蒸しタオルで足を温める
など効果的な対処法です。




2.マッサージ
足が温まったら、掌でもんだり、さする などしてマッサージをしましょう。

また、足の指を曲げてみてくぼみができる辺りにある
「湧泉(ゆうせん)」は血流を促すツボなので、
ツボ押ししておきましょう。

詳しくはこちら





3.ストレッチ
更に、新陳代謝を上げると血の巡りも良くなるので、
足のストレッチも効果的な対処法です。

ストレッチ方法

私は足首をクルクルと20~30回ほど回す
だけでも大分楽になりました。

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今後、足の裏が熱くならないようにする2つの対策

では、今後、足の裏が熱くならないようにするには
どのような対策をとればよいのでしょうか?

日常で簡単に出来る対策をご紹介します。


1.軽めの運動やストレッチ
軽めのウォーキングなどの運動を取り入れるのもおすすめです。

また、長時間立ったり座ったり同じ姿勢で
仕事をしていると、血の巡りが悪くなります。

時々休憩を挟んで
背伸びしたり、腰ひねりや首回し、かかとの上げ下げ
など体を動かして筋肉の緊張をほぐしましょう。

「疲労」による血行不良を防ぐ対策として
効果的です。


2.食生活の見直し
また、食生活の見直しも大切です。

体を温めたり、
ホルモンバランスを整える食べ物
を食事に取り入れるようにしましょう。

ビタミンEは、血行を良くする作用があり、かぼちゃやごまなどに含まれます。

ビタミンCは、手足の毛細血管の機能を向上させる作用があり、ピーマンなどに含まれます。

また、鶏肉や鮭、さつまいもやにんじんなどの食品にはカラダを温める作用があります。

その他に、
摂りすぎると体を冷やしてしまう食材 も多くあります。

「冷え」を防ぐ対策として、温める食材と冷やす食材をバランスよく摂りましょう。

体を温める食材
鶏肉、レバー、いわし、鮭、えび、かぼちゃ、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、しその葉,玉ねぎ、しょうが、菜の花、にら、にんじん、ねぎ、パセリ、ピーマン、ふき、やまいも、らっきょ,れんこん、わけぎ、わらび、ごま、イチゴ  等
体を冷やす食材
あさり、うなぎ、うに、かに、かいわれ、キュウリ、黒きくらげ、くわい、こんにゃく、しめじ、白うり、せり、セロリ、大根、たんぽぽ,とうがん、トマト、なす、にがうり、はくさい、へちま、ほうれん草、レタス、柿、スイカ、梨、みかん  等


まとめ

足の裏が熱くなったら、

〇足や体を温める
〇軽いストレッチをする
〇足のマッサージや
 ツボ押しをしてみる


そして、やってはいけないことは
×熱いからといって冷やす
これは、逆効果になってしまうのでやめましょう。

もしも、上記の事をやっても全く改善しない、
長期間足の熱さが取れないといった場合は、

「自律神経失調症」
「腰の病気」
「むずむず脚症候群」

などが疑われます。

・「自律神経失調症」心療内科へ
・「腰の病気」整形外科へ
・「むずむず脚症候群」神経内科へ


たかが、足の裏が熱いだけ!
と放っておくのではなく、
それぞれの専門医で早めに受診するようにしましょう。

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