口内炎の治し方!最短1日で口内炎を抑える方法を大公開!

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この記事の所要時間: 87

口内炎が、できてしまった・・・
早くなんとか治したい!


あんなに小さな口内炎ひとつで
美味しい食べ物も、味どころじゃなくなったり
しゃべるだけでも、あ痛っ!ってなったり、

一個の口内炎がもたらす不快度は、ハンパじゃありません!

口内炎に苦しむネコの動画がありました。

ちょっと笑ってしまいますが、人ごと(ネコごと)ではありません。



またやっかいなのが、口内炎の場所。

特に舌です!

舌の表面にできれば、物を食べたときに必ずあたり、、、
舌の横にできれば歯にあたり、、、

舌の根元や、裏側にまでできてしまうことも。。。


この辛い口内炎を、一刻も早く治す方法とは?

口内炎ができる原因を知って、
すばやく適切に対処することで、被害を最小限に抑えることができます!

忘れたころにやってくる悪魔の口内炎
口内炎を治す方法、舌にできる口内炎について調べてました!

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口内炎の原因

まず、口内炎とはどういう状態なのでしょうか?

口内炎とは、
口の中の粘膜に炎症が起きている状態を表します。



何もない正常な状態であれば、もちろん炎症は起きず、
口内炎も出来ていないわけです。

では、どういった過程で炎症が起きるのかということです。


炎症が起き、口内炎ができるにはいくつかの条件があります。
まずは、代表的な口内炎ができる例です。

疲れがたまって体の免疫能力が低下していた。
食事中に、うっかり口の中を噛んで、口内を傷つけてしまう。
その傷口に、口の中にある細菌が入りこみ炎症を起こす。

これが口内炎ができる原因と過程です。

まずは、口内炎ができる全容をわかってもらうために
簡潔に言いましたが、もう少し詳しく説明をしてみます!


元々、お口のなかには、
数千億個という細菌が存在しています。

数千億個・・・とは、恐ろしい数です(汗)

ちなみに、口臭や虫歯なんかもこの細菌たちが関連してます。


普通は唾液と一緒に流されていくし、
カラダ自体もそれらの細菌に対して免疫能力をもっています。

しかし、疲れやストレスが溜まっていたり、体調が悪かったりすると
カラダを守っている免疫能力が低下します。

緊張して口の中がカラカラ!

そんな経験は誰にでもありますよね。

そうなんです!
緊張する場面や、ストレスを感じる場面では、唾液の分泌量が低下します。

ある実験では、ストレスを感じた状態での唾液量は
普段の3分の1まで低下したそうです。


たとえ、
口の中を噛んだ!舌を噛んだ!

と、傷ができたとしても、唾液が細菌を洗い流したり、
カラダの免疫能力で細菌をブロックできれば・・・

傷口から細菌が繁殖して炎症を起きることはない。

つまり、
口内炎にはならない!ということです。

これが、口内炎ができるメカニズムです♪


口内炎が出来る原因は何となくわかったけど、
では、口内炎ができる場所に意味はあるのでしょうか?

傷から細菌が繁殖するって考えれば、
場所は関係ないんじゃないの?と、思うかもしれません。

が、

注意しなければいけない「場所」があります。

それは、舌です!

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舌にできた口内炎の意味

口内炎が出来る仕組みは同じでも、
できる場所で注意しなければいけないのが舌です。

口内炎自体は、口の中(ほっぺたの内側など)にできるものと
違いはないのですが、それが重大なサインの場合があります。

その重大なサインとは、癌(がん)です。



舌癌、口腔がんの際、口内炎とよく似た症状が起きます。

ただの口内炎かと思っていたら、実は癌(がん)だった!
というケースが大変多いようです。

記憶に新しいところでは、政治家の甘利氏が舌癌で入院しました。


口内炎は、誰でも出来る身近なもので、
痛くてやっかいだけど、たかが口内炎と思ってしまいます。

次の章では口内炎の治し方をご紹介しますが、

あまりにも口内炎の治りが遅い・・・
なんかいつもの口内炎と違う違和感がある・・・


といった場合には、
耳鼻科などのお医者さんでの診察を強くおススメします。



ちなみに舌癌についての情報です。

・女性よりも男性に発症するケースが多い。
・喫煙者は要注意。
・進行が速い癌なので、早期発見が重要。

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口内炎の治し方

では、口内炎の治し方です。

口内炎を治す、予防するには色々な対策や治し方が
あちこちのサイトでも紹介されていますが、
私と家族が口内炎になったときに、実際にやっている治し方を紹介します。


★イソジンでうがいする

元々はかかりつけの耳鼻科の先生に聞いたやり方で、
「口の中を清潔に保つように」と教えてもらいました。

先生からは「うがい」と教えてもらったのですが、
自分で色々と調べ実践した結果、イソジンでのうがいが一番効果的です。

ポイントは2つ!

口内炎ができたら直ぐにうがい

口内炎が出来た!または、出来そうだ!となったら、
イソジンうがいをとにかくやりまくります。

「すぐに」これがとっても重要です!

出来始めのときに口の中の細菌を消毒し、洗い流すことで
繁殖をかなり抑えることができます!



やさしくうがいする

激しくうがいをすることで、
口内炎の患部が広がったり、傷が悪化してしまうことも。

やさ~しく細菌を洗い流しましょう♪


私はこの治し方を何十年とやっていますが、
早いときには1日で口内炎を抑えることができます。

また、私はこのイソジンうがいでほとんど治してしまうので、
ほとんど使いませんが、口内炎の塗り薬も市販されています。

ちなみに、うちの子供は使っています。

子供の場合、直ぐにイソジンうがい!と言っていても、
ほったらかしていることもあったりして、「口内炎が出来た」というときには、

いつからやねんっ!!!

というくらい、立派に成長した口内炎がいることも。。。


塗り薬にも種類があり、痛みや症状を緩和するステロイド系よりも
殺菌系のものの方がおすすめです!

たとえばコレ♪

イソジンうがいの後に、薬を患部に塗るようにします。
また、寝る前にも塗るのも良いかと思います。



まとめ

口内炎の予防に、ビタミン系の摂取もありますが、
体質改善といった、長い目でみた場合の予防策だと思います。


ビタミンをとったら明日治る!といったものではないので、

口内炎をすぐに治したい!

とい方には向いていないと思います。


体質的に、口内炎が頻繁に出来るという方には、
ストレスや食生活など、ビタミンの摂取もふくめて、
生活面での見直しが必要ではないでしょうか。

ストレスについてはこちらの記事もご参考に!
 >ストレス解消法!仕事や人間関係の憂鬱をなくす13の解消法!


たかが、小さな口内炎ですが、
不快指数はめちゃくちゃ高い口内炎!



繰り返しますが、
早く治すには、出来始めの初動が大切です!


健康が一番!
はやく、普通にご飯が食べれる日常が戻るといいですね♪





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